☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

1は3年後ですか? - 2002年07月17日(水)

『猫の恩返し/ギブリーズ〜episode2』(試写会) at メルパルクホール

最後のご奉公(笑)。ジブリ好き後輩Aを連れて行く。
Aの事前情報(しかしいい加減なもんだが)に拠ると、オモロないとの事だったけどねえ、普通に面白かったよ。結構笑ったし。あ、猫の方ね(笑)。

ワタシ的には、ギブリの古田さん目当て、と言っても過言では無い状態で行ったので、必然的にこっちの方に期待してたのよ。「古田新太出演作品にハズレ無し!!」と日頃から買いかぶってる(コラ)もんでね。
…でもね〜。「声優として」なら微妙かもな、と思った(苦笑)。声は可愛かったけど。
何かねえ、短編アニメ(しかも「となりの山田くん」の人なので、ほんわかした絵)で実験映画作った(?)みたいな感じ。ギャグとか唐突過ぎるのよ。あの監督、お笑い作った事無い人なんだろうか??と思ってしまう感じというの?公開前なので、細かいネタバレは避けるが。

で。「猫」の方がねえ、ワタシ的には意外なヒットでしたわ。キャラ立ってて可笑しかったよ。1時間ちょい、の上映時間も、この作品なら丁度良い感じ。激しくふぁんたじぃ、なんですけどね。主人公のスタンスが、まるっきりいまどきの普通〜の高校生なので、違和感無し。でもラストは調子に乗りすぎ!!と思ったがな(笑)。
あとねえ、声優陣も、こっちの方が気になったりして(笑)。袴田は名前見るまでわかんなかった(笑)んだけど、濱田マリちゃん(やっぱしワタシはこの人の声が好きかも)は一発で判った(笑)。自慢にはならんが。

あ〜!!!あとねえ、ヒトツだけ、この映画許せないトコがあるんですけど。
猫がアスファルトの上をいくら走ったって、足音なんかしないっつの!!
かなり不満ですよ、私ゃ。ぷんすか。
もうちょっと観察しようね、映画の題材は。


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