転落人生 - 2002年05月10日(金) どうでもいい雨の1日。 休み疲れを引きずったまま、どうでもいい1週間が終わる。 今日は、後輩のグリコ(鉄人カラー)を代理で売りに出してあげた。 ワタシの席の後ろを通った人に、 「…何か、煙草臭くない?」 と言われた。ちょっと慌てた。制服に匂いが移ってたらどうしよ。 昼休みに隣でもらって来た「ファミコレぴあ」に、LIVINGDEAD DOLLが載ってた。 うっかり会社の人の前で 「かわいい…」 と口に出してしまって思いっきり引かれた。 もうすぐおさらば(予定)やし♪ とか何処かで思っていて、もう会社の人にどう思われてもいいからって、思わず自我を漏らしてしまっている(らしい)オレもイカンのかねえ。 最近、会社の人と、割と真剣に話したりする事もあるのだけど、根本的に価値観は違うのな、やっぱし。 気付いてはいたんですがね。 つか、普通の人(って正しい表現かどうかは極めて疑問ですが)は、都合のいい時だけ、「変わった知り合い」を重宝がるのね。 某後輩の口癖に、 「だって、普通の人って、服装で目立つの嫌がるじゃないですかあ」 と言うセリフがあるんだけど、それ聞くと、凄い気持ちがささくれ立つのを感じる。…すげぇ自信だぞ、お前。世の中の人が全員同じ格好したとしたら、絶対見劣りしない自信がお有りなのね(毒)。ワタシは無い(断言)。 …どうせワタシは、「人と違う」と言う部分でしか、自らの存在意義を見出せないでいますからね。勿論迎合する気はさらさら無いがな。 雨模様だと、思考も内向中。 ...
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