紋太牛 - 2002年04月07日(日) 何げに、このゴロ合わせが一番気に入った(笑)。 『天保十二年のシェイクスピア』at 厚生年金会館芸術ホール(大楽) 今回は、1回だけの観劇。普通そうだろっつう噂もあるが(苦笑)。 ともあれ、厚年で観て正解ね。音はやっぱし良い。2階だったにも関わらず、ライブ感アリアリ。つか2階だったからこそ、演奏陣がよく見えたせいかもね。 勿論それはACTと比べての話ですが。 内容に関しては、やっぱしすごいなあと。 どれぐらいかかって書き上げたのかねえ、あの戯曲。物凄い読み込まないと無理だろうし。 当然のように、ノーカット版を観てみたい、っつう欲求が湧いたけど、現実問題として、チケット取るかっつ〜と疑問だ(笑)。 役者はねえ、達者揃いなので、もう安心して観てたね。「千秋楽的浮き足立ち感」はなきにしもあらずでしたが。ま、それは何処でもそうだしね(笑)。 自分の周りで、同時多発的にサダファンが発生したのには笑ったが。 あれは近くで観たらある意味ハマったかもな、オレも(苦笑)。 自分的には上川三世次が全然OKだったのが意外でしたわ。 上手下手のレベルじゃなくてねえ、何て言うか、悪役として好みのタイプでは無い(悪役には、ちと五月蝿いからね/笑)とばっかし思っていたので、すんなり観れた事に驚き。ワタシの中でかなりの重要事項である声が、決して嫌いな感じではなかった、というのも大きい気がするがね。 そうそう、忘れちゃならない、タケシ兄ちゃん!!(笑) 頑張ってましたな(笑)←偉そう つか、パンフのコメントでシェイクスピアについて尋ねられてて、 「興味ない」 の一言で片付ける兄ちゃんが素敵(爆)。やっつけ仕事かい!!(笑)つか、興味持とうよ、舞台に立つんやから(笑)。 ちなみに、「兄ちゃん」呼ばわりしているが、面識は無い(笑)。 ちう訳で、相変わらずの「世間は狭いね」っぷりを発揮中(苦笑)。 そういえば、劇中、要所要所で『月光』(のような曲?)がかかっていたのが、また如何ともし難いある種のトラウマ(つ〜か、むしろツボ??)を刺激したナリよ。 ...
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