またね。 - 2001年10月09日(火) 今朝、起きたら、我が家の老猫が天に召されていました。 10日ほど何も食べなくなってたので、長くは無いのは解ってはいたけれどね。 何も食べてないので(毎日獣医さんに通って、点滴と注射を受けてはいた)、足もよろよろになってたし、昨夜は何だか、もう目も見えない感じになっていて。 だから覚悟はしていたけど。 夜の間に、寝かせておいた箱を抜け出して、どうやってか自力で板間の所まで歩いて、そこで寝ていました。 でももう二度と目覚めなかったけどね。 そこは、あのコが大のお気に入りだった場所で。 母が庭先からかすみ草をたくさん抱えて来て、箱に敷き詰めてやっていました。 ほんとに、ただ眠ってるみたい。安らかな顔をしていました。 最後は、何も食べられなくなったから、お腹一杯食べられるように、焼き鮭を一切れとソーセージとチーズを一本ずつ、一緒に入れてやりました。猫缶は燃えないから入れてあげられなかったけど。 昨日までそこにいた白いふあふあしたモノが、今はもうこの世の何処にも存在しないなんて。 数枚の小さな写真の中にしか、いない。 今は、ウチのお仏壇の隅っこに、そっと間借りしています。暫くはお水とお線香を絶やさないつもり。 もっともっとたくさん、写真撮っといてあげれば良かったね。 ...
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