玉屋天晴 - 2001年09月08日(土) 『大江戸ロケット』at 青山劇場 侮れんぞ、裕太は。 暫く必死でチケ探しましてね(笑)。もう、なりふりかまわず、とはこの事ね。 「…あれれ??何でワシが、大江戸にここまで入れ込んでんねん??」 とか、ふと我に返る暇も無いほどに(苦笑)。 で、気が付いたら表参道にいたよ(爆)。 結果として、この日が最も良い席でした(笑)。やっぱし首が痛いけど。 ついでに、あそこの椅子、何か座り辛いよぉ。お尻痛いよぉ(涙目)。 舞台はね〜。 あんまし皆が裕太清吉を誉めてるので、天邪鬼っぷりを発揮して、 絶対文句付けてやるっ!!と意気込んで行ったんですけどね。 …良かったよ(微笑)。 「短い稽古期間でよくやった!!」とか、そんな事以前に、 ワタシは観てて、こっちの方がしっくり来た。それだけ。…でもないか(笑)。 ま、ともかく、なかなかですよ、彼は。 セリフ回しは巧いし、動けてるし、歌もまあまあ。 難(?)を言えば、「ロック系」では決して無いので、その辺の違和感はあるけどね。 それも、好みの問題と言えばそうだし。 しかも、その全てが、圧倒的な舞台度胸で裏打ちされてる感じ。すげっ。 伊達に芸歴17年(!!)を誇ってないわな。うん。良い度胸してたよ。 観てるこっちも、代役だって忘れてたもん。 きっと、後になって思い出すのは、裕太清吉だなあって思った。 ワタシ思うんですが、いのうえさんの描く「我慢大会」(笑)には、彼の方が合ってるね。 壱成だと、どうも「花火以外に朝帰りなんかしないやつ」に見えんもんな(笑)。 確かに、裕太くんヤンキーっぽいけど(笑)、 ワタシはそんなに江戸っ子とはこうあるべき(?)とかわかんないので、全然OKでしたわ。 東京くんだりまで強行突破した甲斐もあったと思うしね。 ...
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