☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

玉屋天晴 - 2001年09月08日(土)

『大江戸ロケット』at 青山劇場

侮れんぞ、裕太は。

暫く必死でチケ探しましてね(笑)。もう、なりふりかまわず、とはこの事ね。
「…あれれ??何でワシが、大江戸にここまで入れ込んでんねん??」
とか、ふと我に返る暇も無いほどに(苦笑)。
で、気が付いたら表参道にいたよ(爆)。

結果として、この日が最も良い席でした(笑)。やっぱし首が痛いけど。
ついでに、あそこの椅子、何か座り辛いよぉ。お尻痛いよぉ(涙目)。

舞台はね〜。
あんまし皆が裕太清吉を誉めてるので、天邪鬼っぷりを発揮して、
絶対文句付けてやるっ!!と意気込んで行ったんですけどね。

…良かったよ(微笑)。

「短い稽古期間でよくやった!!」とか、そんな事以前に、
ワタシは観てて、こっちの方がしっくり来た。それだけ。…でもないか(笑)。

ま、ともかく、なかなかですよ、彼は。
セリフ回しは巧いし、動けてるし、歌もまあまあ。
難(?)を言えば、「ロック系」では決して無いので、その辺の違和感はあるけどね。
それも、好みの問題と言えばそうだし。
しかも、その全てが、圧倒的な舞台度胸で裏打ちされてる感じ。すげっ。
伊達に芸歴17年(!!)を誇ってないわな。うん。良い度胸してたよ。
観てるこっちも、代役だって忘れてたもん。
きっと、後になって思い出すのは、裕太清吉だなあって思った。

ワタシ思うんですが、いのうえさんの描く「我慢大会」(笑)には、彼の方が合ってるね。
壱成だと、どうも「花火以外に朝帰りなんかしないやつ」に見えんもんな(笑)。
確かに、裕太くんヤンキーっぽいけど(笑)、
ワタシはそんなに江戸っ子とはこうあるべき(?)とかわかんないので、全然OKでしたわ。
東京くんだりまで強行突破した甲斐もあったと思うしね。


...



 

 

 

 

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