卑怯者!! - 2001年04月29日(日) 『七人ぐらいの兵士』atシアタードラマシティ 怖い事に、マチネ終演時で既にソワレ(っつっても開演16時)の開場時間やし。喋り過ぎ!!(笑)しかも、出て来たお客さん、めっちゃ体温高いし。物凄い客席暖まったんやろな〜と、期待も膨らみつつ。 その上恐ろしい事に、きっちり4時ジャストに始まったのよ!!ひえ〜。客入れ20分。恐るべき仕切りだ。 …とりあえず、物凄い笑いました(笑)。死ぬ程。つーか、途中でコンタクトがおかしくなる程に。笑いすぎて涙出し過ぎ。 自分的には、目当てはやっぱし深沢あっちゃんやってんけど。これがまた期待通りの使い方してくれてて嬉しかった。可愛かったっす♪歌声も聴けたし♪ 生さん、さんまさんは、予想通りの感じやったけど、さすが、としか言い様が無いな。 温水さんは「マッチ1本〜」がナマで見れて楽しかった。…ただね、あの人を深追いすると、キャラ的に狙い過ぎな感じが観て取れて、ちょっと残念。も少しあっさりしてくれた方が、天然っぽくて良いのにな。 今回の出色はホンジャマカの恵。ダブルキャストで松尾判内やったらしいけど、恵の回で正解♪偶然やけど、ラッキ♪でした。あの役は恵でしょう。松尾さん観てへんし、アカンとは言わんけど、コレで観ちゃったら他は考えられなくなっちった。 後ね〜、ラストが格好良過ぎるよ!!(笑)あれは反則だろ〜。ライティングとか。 ちくしょ〜、ヤラレたぜ(苦笑)。 ワタシもね、死ぬ時まで笑っていたいなって思った。 どう頑張っても、「孫に囲まれて」とか想像出来んし、きっと死ぬ時も一人なんだろうな…って言うか、一人がいいなって思うんだけど。 一人でそおっと死ぬ間際に、ホンマに楽しい一生やったな〜って思いたいな。 ワタシは常日頃、「いつ死んでも後悔しないように」毎日過ごす、って言うのを信条としていて。それはつまり、もし明日死んでも、「楽しい一生やった♪」って思い出し笑い出来るように暮らしたい、って言う事でもあるなあ、と思い直した今日この頃。 ...
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