☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

20年、ふた昔。 - 2000年10月28日(土)

劇団☆新感線 「〜前略(笑)秋味R〜後略(笑)」ドラマシティ

思わずネタバレてしまう予感がするので、まだ観てない人は読まない方が賢いと思われるじょ。

そりゃもう、とりあえず、笑って来たよ。
ま、始めっから、笑う気マンマン(笑)だったのですけど。

もうねぇ、本編始まる前(!!)のイントロの部分(新感線の舞台は、ちゃんとタイトルが出て始まるので、その前の芝居はイントロ的に受け止めているのだが、間違ってるだろうか…)で、新太之丞(=世直し天狗)登場の場面からして、もう失笑っちゅーか、何ちゅーか、本中華。←古っ。…て、何かこんな事書いてしまうモードに入ってしまうね、アレ観せられると(苦笑)。

そこから、ラストまで、もう笑いの波状攻撃。

古田さんは、阿修羅の鬱憤を晴らすかの様に「攻め」の笑いやし、聖子さんも久々の劇団で、心なしか活き活きとボケをかましてみたり(笑)。

あ、後、粟根さんが、滑舌が良くって(失礼!)ビックリ。説明セリフよりも激しい突っ込みの方が、格段に聞き取り易い(笑)。さすが。
ワタシは、粟根さんのキワキワなボケと、容赦無い突っ込みが大好きなのじゃ。劇団では、知性派キャラが多いので、どうしても役割的に説明セリフが多かったり、話進めて行かないといけないからね。今年MOTHERの客演で観たんだけど、それ以来「粟根さんには笑いを!!」と主張していたのだ。オモロイもん。

それと、今回特筆事項(笑)は、ワタシ、初めて、新感線の女優陣を観て「格好良い…」と思った(笑)。今まで「カワイイ」と思う事はあっても、「格好良い」と感じた事は無かった気がするもん。…あ。ある意味聖子さんとよし子さんは格好良いがな。カナコさんも。
でも、女の子同士で闘える(殺陣ができる)劇団なんて、なかなか無いよねぇ。
今日は、凄い格好良い、と思いました。

ちゃんと皆出てたら、層厚いじゃんねぇ?(笑)

それと、インディさんは、いきいそいでるきがするので、こうえんがおわってもしなないでほしいです。…文体真似してみた(笑)。難しい…。

ワタシはおポンチ推進派(笑)なので、こゆの大好きなのですが、ストーリーは後で覚えて無くとも(←少し乱暴な言い方かも)、ラストでねじ伏せられてしまうのよねぇ。辻褄合うんだもん。…そりゃ長くもなるわな。


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