今日は夕方、用事で外に出ると、変なおじさんがタバコすってる。 りおんちに入ってくる道を通る人なんて限られてるし、そんなとこでタバコ吸っとるなんておかしぃ・・・
玄関開けて、その人見た瞬間『怪しい人や』と思ったり♪は、関わらんとこ…って思った。 だけど、その人の視線の先はりおだ・・・
何か喋りかけてきた。タバコ吸ったまま、動こうともせず、柵にもたれて・・・ 5mくらい離れてたから、何言ってるか聞きづらい・・・ 「ん?」って顔すると。。。
『お母さんかお父さんおる?』 「ううん」←一応ウソではない。こぉ聞かれた時は、電話でもお客さんでも「今、いません」と答えるりおです。そしたら、セールスは諦めてくれるから(笑)
『中学生?』 は?・・・首を横にふる。←これもウソじゃない…ってゆぅか、20代最後の年齢を迎えようとする女に「中学生」って・・・失礼じゃい
その場を去ろうとするりおは、たて続けに質問される『高校生?』『大学生?』 どちらも、首を横にふる。←もちろんウソじゃない…ってゆぅか、そっかぁ、りおって、まだまだ、20代前後でいける?(笑)気分はモチロン二十歳ョ(笑)
ぃゃ…その時はそんなコト考える余裕なかったけどね(苦笑) 変な人やぁ〜〜〜、こわぁ〜〜〜、早くあっち行こぉ〜〜・・・って感じだった。
これは多分、小学生時代のトラウマからかもしれない。 りおは小学生時代、親戚のおねぇちゃんと遊んでる時、変なおじさんが来て、おねぇちゃんは先に逃げてしまって、残されたりおは肩をつかまれ、「もぉ一人のおねぇちゃんはぁ?」と顔を覗き込まれたと言う、怖い(その当時は)体験してるのです。 「あっち行ったと思う」と言って振り切って、逃げましたけどね。
そして、その数日後、お母さんが「りお見てみぃ」と新聞を・・・ その変なおじさんは『婦女暴行』で捕まって、新聞にのってました。
話がずれた・・・つづき・・・
『社会人?』 ん〜〜・・・首を縦に・・・・←これってウソ?(苦笑)でもいっかぁ・・・「両親いない」って言ってしまったし
そしてりおはさっと背中を向け、立ち去るりおに 『可愛いねぇ〜』って・・・・
振り返りもせず、その場を立ち去りました・・・ りお、もぉ、余裕なし・・・こわぁ〜〜い・・・絶対ヘンな人や・・・
ぉ?しかし、『可愛い』ですと?(笑) ここ強調(笑)『可愛い』ですと?(笑)
用事をすませ、数分後・・・・ 家に入るのは、そこ通らなきゃいけなし・・・でもおったらかなんし・・・ そぉ〜っと覗いてると、後ろから気配・・・
あ"!さっきの人が後ろから・・・逃げろ・・・ 何か話かけてきてるにも関わらず、背を向けたまま小走りに家へと急ぎました。
やっぱこの怖い思いは、トラウマからや・・・
でも、なんだったんだろぉ・・・あの人は・・・・ セールスかなぁ?とも思ったんやけど、りおの母曰く「セールスマンがそんな礼儀ないことせん。あそこの道におることじたいヘンやわ」 確かにヘンです。
そこで好奇心旺盛な(?笑)りおは、探索しましょぉ〜〜と、一人じゃムリだけど、仲間を連れてなら・・・(苦笑) 嫌がる仲間をつれて、探しに・・・・
だって、もぉその時のりおは、「これって、日記のネタだわぁ」って・・・ でもオチがないやん・・・・(トラウマは何処へ?) どこのどいつかつきとめねば!!(それにつきとめれば安心だしね)
しかし、人間、ずっと同じ場所にいるはずない?(苦笑) 3分たたないくらいで断念・・・撤収・・・・(苦笑)
母、心配してました。 実家とは違って、こっちの方はよくわからんから、例えば、実家の方でこゆ〜コトあっても、それほど、心配はしないと思う。(りおも含めてね) でも、この町が、どんなもんかわからんから、余計に怖いと思うんやろなぁ・・・・・・(りおも含めてね)
結局、りおは、この町に馴染めてないんさなぁ・・・・
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