相変わらず禁煙生活が続いている。 今日で5日が過ぎた。 ただ、今は3日目に感じた禁煙の効果はない。 そこで、体内の浄化イメージに努めている。 今は痰の絡みや胸のむず痒さは治まっているが、これを確実に治しておきたいのだ。 年取ってからの咳き込みなんて、考えただけでも怖ろしいことだし、痰が詰まって、そのまま窒息死ということもありうる。 とにかく死ぬまで健康でいたいものだ。
ところで、のどの健康化のために、やっていることがある。 それはのどを乾燥させないことである。 起きている時は、適度に水分を摂ることで乾燥を防げぐことができる。 だが、夜はそうもいかない。 そこで、のど飴やトローチをなめながら寝ることにしている。 おかげで、寝ている時に咳き込むこともないし、朝起きた時のどに違和感を感じることもない。
もう一つやっているのが、声出しである。 適度に声を出して、のどを活性化させておくのだ。 これはのどの柔軟体操のようなもので、普段やっておくと急に声を出した時などに、のどを痛めることがない。 また、これをやることで、どういうふうに声を出したら、のどに負担がかからないかを確認することができる。
とにかく、ここ数日はのどに関して一生懸命である。 これは単に扁桃腺が悪いからだけではない。 実は今、ぼくは人生二度目の変声期を迎えている、と思っている。 これまでよりも、かなり声が低くなっているのだ。 発声法も、以前とは違っているような気がする。 そのため、のどに余計な負担をかけてしまうと、今後酷い声になってしまうかもしれないのだ。 つまり、なるべくいい声を保っていきたいので、気を遣っているわけだ。
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