北九州市長選の告示があり、3名の候補者が立った。 数日前から選挙カーがうるさい。 その中で気になることを言っている選挙カーがあった。 「ゴミ袋を無料にし、中学生の給食費は取らない」らしい。 こういう公約をするのは、だいたいK党が多いが、案の定そうだった。 相変わらず、その折々の時事問題に「NO!」と言っているだけの、付け焼き刃的な公約である。 仮にその人が当選して公約が実行された場合、いったいそのゴミ袋や給食費の財源をどこから捻出するのだろうか? そのせいで市民税を上げられたら、たまったものではない。
それはそうと今回の立候補者だが、北九州生まれは一人もいない。 まあ、一人だけ北九州市郊外の人がいるが、あとの二人は他県出身者である。 そういう人たちが、この市にある歴史的な問題を解決してくれるとはとうてい思えない。
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