頑張る40代!plus

2004年07月25日(日) 寝不足が続く

昨日は午前2時頃に日記を書き終えた。
リカバリの関係で22日の日記の更新がかなり遅れてたのだが、その影響もあって、23日の日記も24日の午後11時過ぎの更新になってしまった。
それで安心してしまうと、24日の日記まで遅れてしまう。
そこで、気合いを入れ直して、二つめの日記に取りかかったのだった。
結局書き終えたのは、午前2時だった。
ぼくにすれば、まあふつうの時間である。

さて、日記も書き終わったので、リカバリ以来充分に睡眠をとってない自分をいたわる意味で、少しでも早く寝ようと思っている時だった。
突然けたたましくサイレンが鳴った。
音からして消防車である。
「火事か」と思い、外を見てみた。
向こうに消防車の影が見えた。
どうやら、こちらに向かってくるようだ。
どこが火事なんだろうと煙の出ている所を探してみたのだが、どこも煙なんて出てない。
ということは、きっとここから見えない場所だろう。
そう思って、うちの窓の下を走るだろう消防車の行方を追うことにした。

消防車は1台ではない。
少なくとも2台は走ってくる。
その後に救急車のサイレンも聞こえる。
すると、逆の方向からもう一つのサイレン音が聞こえた。
その音もこちらに向かってくる。
「ということは、近くか!?」と、ぼくは辺りを見回した。
「え!?」
うちから100メートルほど離れた家の二階が、妙に明るい。
最初はネオンか何かなのだろうと思っていたが、あれは火である。
ぼくがそう認識した時、消防車が窓の下を過ぎて行った。
そして、その場所で止まった。

消防車は2,3台どころではなかった。
火が見えなくなった後からも、次々とやってくる。
結局何台来たのだろう。
完全に道が塞がれている。
うちの前の道は、夜中でもけっこう車の往来がある所なのだが、それが完全にストップしてしまった。
昼間さながらに、渋滞している。
何度も「火事ですから、迂回してください」という声が聞こえる。
その場所が迂回路の起点になっているため、迂回しようにもそこを通らないと迂回できない。
結局、一般車はUターンせざるをえないのだ。

その状態がどのくらい続いただろう。
ぼくは完全に、野次馬になっている。
気がつくと、空は白んでいるではないか。
時計を見ると、もう4時を過ぎていた。
またもや、寝不足である。


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