| 2001年05月26日(土) |
一日中寝て、いらんことを考えていました |
今日一日、ボーっとしておりました。 まあ、大半寝ていたというのが正しいでしょうね。 昨夜ずっとビデオを見ていたので、寝たのは午前5時を過ぎていました。 もう空は明るくなってきていました。
ぼくの家の近くに川が流れているのですが、そこに鷺が住み着いているのです。 夜中になると決まって「ギャーギャー」と騒ぎ出します。 それに呼応してニワトリやアヒルも鳴きだすのです。 深夜は鳥たちの天国です。 おまけに昨夜はホトトギスまで鳴いていました。 山で鳴くものとばかり思っていたのですが、人里にも下りてくるんですね。
こう書くと、「わりと田舎に住んでいるんだなあ」と思う人もいるでしょうが、そうではありません。 ぼくの家は工場街に隣接する大団地なのです。 交通量も多く、夜中はいつも暴走族の音に悩まされています。 川もきれいな川ではなく、橋を越えると、もうそこはかつて「死の海」と歌われた洞海湾です。
それにしても、どうしてこう鳥が多くなったんだろう? 自然があるというのはそれはそれでいいことなのですが、今までが公害の町だったから何かピンとこないものがある。 最近は星もよく見えるし。 「北九州は100年の栄華で終わってしまうんじゃないだろうか」という余計な心配をしている今日この頃です。
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