ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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2013年04月12日(金) 強化フロアアンダーバー

前々から愛車に付けてみたいと思っていたこの手のパーツをGSに付けてみました。

まぁGSのボディ剛性が低い、なんて全く思ってなくて、普通に走るなら必要十分な剛性があると思うけど、値段も手ごろだし、ちょっとでも変わるなら良いかな、ということで(^^)












これは元々GSに付いている純正フロアアンダーバーです。
センターコンソールの真下あたりに位置しています。

左右シャシを繋いでネジレや横伸びをこのバーが抑制している格好になっています。











この下からの見た目、どこかで見たことあるなぁ〜っと思ったら・・・








30系セルシオの下からの見た目にそっくりでした。
まるでレーシングマシンのように床下面がフラットパネルで覆われていて、空気抵抗値を下げるための努力の一端を見ることができますね。















純正品と強化品の見た目の違いはこんな感じ。

強化品は箱状に折られていて、いかにも硬そうだし、実際にも硬いです。
















厚みも歴然ですね。

純正品の端っこを手で持って、エイ!っとひねると多少ネジレてしまいますが、強化品は全くネジレません。

ただ、純正品がここまで(手でネジレるほど)軟いと、ココはネジレ抑止よりも横伸び(シャシ開き)抑止目的のような気もしてきますね・・・横幅も10cmくらいだし。

ネジレ抑止目的なら、(横幅50cmくらい、厚みも上げて)もう少しマシな仕上がりでも良いはず、と思ってしまいます。













重量は純正品の約3倍ほど。
ずっしりと重たいです。

















強化品を付けてみました。














いかにもガッチリとした見た目です。






さて、気になるアフターの印象ですが、ハンドリングが気持ちカチッとした感じでしょうか。

コンビニ入るときなどの極低速でのスロープ超え時、たとえば右前タイヤからゆっくりとスロープに入り、左前タイヤは未だスロープ手前の半乗り上げ状態の時、この時スロープ分右前サスがストロークしますが、全てをサスで吸収できないので、ボディが右上がりに傾いた(ネジレた)状態になります。

このとき純正品ではかすかにボディがネジレた感じが分かったけど、強化品に変えた後はその感じ方が変わりました。

全くネジレ無い、っという訳じゃなく、サスの動きに対してボディが素直に付いて来る、そんな感じでしょうか。

交換後の変化を少しだけど感じることが出来て(正直、変化感じないと思っていたので)、大満足なモディファイになりました(^^)

高速走行ではもともとどっしりとした安定感のある走りなので正直変化が分かりません(^^;)





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