ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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2013年03月13日(水) 純正メッキモールの役割



ボディサイドに走る純正ドアモール。

普通ならモールってドア中央部辺りに走ってるけど、GSの場合はドア最下部にモールが走っています。

メッキも配されて良い感じですね。














やや膨らんだ感のあるGSのボディサイドですが、このモールがその膨らみをギュッと引き締め、締りのあるソフトマッチョに仕立てると共にメッキによって高級感、そしてどっしりとした安定感もありますね。

ドア最下部に位置することで、メッキを配しても嫌味にならず、ストレートなモールラインが端正な雰囲気も出してくれています。

敢えてドア最下部とすることで、ドア中央部は視覚的に膨らみを感じさせ、最下部のストレートラインのメッキモールでグッと引き締め、やや筋肉質で端正な見た目にもなっています。









ただメッキモールにするのではなく、ベースになるグレー色のモールを配し、そこに段差をなくす為に埋め込む形で細めのメッキモールが付いています。

重ね着ならぬ重ねモールですね。









走っている時も止まっている時も、またドアを開け閉めする際も、このメッキモールが光を反射し、キラッと光ってエレガントな雰囲気ですね。








さて、このメッキモールですが、ただの飾りではなく、ちゃんとモールとしての機能、つまりドア開け時の傷付防止というモール本来の機能も併せ持っています・・・フロントのみですが。

御覧の様にドアを開けた際に壁がある場合、この壁に先に当たるのは、このメッキモール部なんですよね。

見た感じではドア中央部あたりが1番外に出てて壁に当たりそうだけど、そうじゃなくて、メッキモール部が1番外側に出てきます。

ボディサイドをギュッと引き締め、高級感を演出し、さらにはドア開け時には先に壁に当たってドアが傷付くことを防いでくれるこのメッキモールはデザインと機能が融合した素晴らしいモールだと思います。      

       


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