ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
愛車のモディファイ・メンテナンス・ドライブ・トラブル・旅行などを書いています。




























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2007年03月17日(土) フロントロアボールジョイント交換(^^)(^^)

フロントロアボールジョイントはその名の通り、前輪の下(ロア)に位置するジョイントで前輪操舵系における重要な役割を持ったジョイントになります。

ハンドル操作によってニョキニョキっと動くステアリングタイロッド〜タイロッドサブアッシと連結され、車体の舵取りをしてくれるパーツになります。

重たい車体と前輪の間にあるジョイントがフロントロアボールジョイントってことになりますね。





フロントロアボールジョイントの黒い円筒形のゴムの中にはジョイントの潤滑剤としてグリスがたっぷりと入っています。
走行中、絶え間なく動くジョイントの動きをグリスが滑らかにしてくれています。
もしグリスが切れたら・・・異音が出るのは容易に想像できますね。

このフロントロアボールジョイント、たとえ停車中であっても重たい車体とタイヤの間にいます。
常に押しつぶされているような状況の中にあるジョイントなので経年劣化は避けられませんね。





足回りのからのかすかな、しかも不定期で因果関係を付け辛い「コクッ、カタッ」音の出ているMAYU号、そのメンテとして交換することにしました。

タイロッドサブアッシー、フロントロアアーム、フロントロアボールジョイントのどれを交換するか?で迷いましたが、ショップにMAYU号を預け健康診断してもらいながら相談した結果、フロントロアボールジョイントを交換することにしました。








交換後の写真になります。
この写真見ると確かに押しつぶされてそう(TT)



銀色に光っているパーツはスタビリンクで、2006年7月にエンジンマウントなどと一緒に交換済みです。
この時の激変ぶりは今でも鮮明に覚えていますね、それまであった振動がピタッと無くなりましたからね!
交換後の変化ぶりは感動もの!でした(^^)

そのスタビリンクの下にあるバーはテンションロッド で2006年3月に交換済みです。
ブレーキング時や加速時にかすかに体にガタを感じ交換しました。











取り外したフロントロアボールジョイントです。
経年劣化で押しつぶされていますね。
ゴムブーツ部の破れは無く、グリス漏れは無さそうですが、ジョイントの動きが軽すぎるというか、ガタがあるような動きになっていました。
これじゃ異音出ますね(TT)















気になる走りは・・・

それまであった不定期で因果関係を付け辛い異音、無くなりました!!
嬉しい〜(^^)
(交換後に異音チェックの為にBGM無しで、約100キロくらい走っての報告になります)

いやぁ異音無くなってホントに嬉しい!
ドライブがより一層気持ち良くなりました(^^)


まだ交換していない足回りパーツはタイロッドサブアッシー、フロントロアアームですが、今のところ異音は出ていないので、メンテ予定から外しましょう(^^)






今回のフロントロアボールジョイントの交換で気になっていたかすかな異音が無くなり、MAYU号の快適度をアップさせるためのメンテナンスは終了ってことになります。













快適度に関して、かなり気にしてメンテナンスしてきたMAYU号、まるで会話でもするみたいに何か交換するたびに答えてくれるMAYU号、今回は静かに答えてくれました。


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