ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
愛車のモディファイ・メンテナンス・ドライブ・トラブル・旅行などを書いています。




























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2004年02月11日(水) イグニッションコイル交換

MAYU号のイグニッションコイル、2000年10月09日(月)の日記「トラブル再発!でも! 」で完全リークしたコイルを1個交換しています。

車に装着されているイグニッションコイルは全て同じ時期に作られたコイルってことで、他の5個もそう遠くない時期に寿命を向え不通電になることが予想されます。


今回のイメチェン・メンテ!でメカさんにMAYU号のコイルの状態をチェックしてもらいました。




これが今まで装着していたコイル6個です。



こうやって見ると別に変化は見受けられないけど・・・・。






アップにすると・・・


矢印の部分にリークしていることを物語る跡が!!(TT)






その反対側にも跡が・・・(TT)




コイルがリークしだすと白い粉のようなものがコイル両脇の取り付けベースあたりに付着します。



片側リーク、両側リークと段階的にリークの度合いが深刻になり、最終的には完全リーク(不通電)となるようです。




MAYU号のコイルですが、全て通電してるけど、6個のうち4個に片側もしくは両側リークの跡が見られたので、予防メンテということで中古の状態の良いコイルを購入して装着する事にしました。



取り外したコイルのうち2個は状態良いコイルだったので、今回取り付けたコイルがリークしはじめた時の予備にトランクに置いておく事にしました。






これが購入したコイルです。

またまたE34・525のコイルです(^^;)



今まで特に不具合を感じていなかったコイルだけど、予想通りリークしていたみたいです。
完全リークする前に交換できて良かったな〜(^^)



リークしていない状態の良いコイルによって今までのリークしていたコイルより強力なスパークが期待できるので、イリジウムパワーの性能を最大限に引き出せそう(^^)



中古のコイルって難しいですね(TT)
実は合計18個のコイルを入手し、その中からリークしていない状態の良いコイルを選んで付けたんです(^^:)



さてE36、最終型(98年式)で製造から6年が経過し、91年式の初期型になると13年もの年月が経っている事になります。

各部の経年劣化や消耗、磨耗は乗り方や保管状態、また個体差があるけど、確実に劣化し、くたびれているのは事実ですよね。

そんな時、新品にするか?中古にするか?をその時に必要なパーツによって使い分けると費用を安く抑える事もできますよね。

ってことで、私は故障する可能性の有るパーツの中で中古品でも問題無いパーツの場合は状態の良い物を前もって用意して、この先やってくるであろう故障に備えています(^^)

故障する可能性の有るパーツ・・・イグニッションコイル、アイドルバルブ、エアマスセンサーとかね。










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