Lacrimosa 日々思いを綴る
DiaryINDEX|past|will
仕事中に札幌の従姉から電話があり、「一夜雫の原酒は旭川で入手出来るだろうか」と聞かれた。得意先への贈答用に5本ほど購入したいとの事。ギフトにチョイスするとは、よほどあの酒が気に入ったとみえる。 清酒ならいつでも売っているけど、原酒はどうかなぁ。 蔵元に問い合わせる方が早いよと言っておいたが、蔵元にも置いてあるかどうかは時期的に微妙。
一般に知られる「大吟醸 一夜雫」と呼ばれるやつは清酒で、これは原酒(17〜18度数)に仕込み水を加えて度数を15度くらいに調整したもの。 清酒(青っぽい箱)はキリッとした飲み口とスッキリした後味、原酒(金色の箱)はワインを思わせるような芳醇な香りと風味が特徴。 ごく短い期間だけ「一夜雫 純米大吟醸」が販売される。上記の清酒・原酒は風味や香り調整のために醸造アルコールが添加されているが、これは原材料が米と米麹のみ。希少であるため価格も高い。6000円くらいだったかな。木の化粧箱に入っている。まだ飲んだ事は無いが、きっと美味いんだろうなぁ…。
|