Lacrimosa 日々思いを綴る
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2009年05月16日(土) 何というレアアイテム

先日、何の気なしに戸棚を開けてみたら…



骨董品が出てきた。
処分したものとばかり思っていたのに…。

カメラ:フジカZ800
発売当時(1971年)の価格で79,800円。かなりの高級機種だったようだ。
別売のオプション装備でトーキー映画の撮影も可能らしいが、かなりゴチャゴチャして大変そうだ。VHSのビデオカメラ(撮影時はビデオカメラを右肩に乗せ、デッキを左肩に提げるスタイルのやつ)を購入したため、こいつの出番は無くなった。中古でもわりと入手しやすいようで、マニア垂涎というほどではないかな。

映写機:フジカスコープM35
こちらは39,500円(発売当時)。2つ合わせて12万円か。現在に例えるなら最新鋭のHDDハンディデジカムを買うようなものだろうか。
親父は新し物好きだったからなー。

現在でも対応フィルムは細々と製造・販売されているようだし、時間は掛かるけど現像にも応じてくれるんだとか。

何か撮ってみようかな。


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