今日も朝から動物病院。昨日の治療の効果が出たのか、眼球の濁りはほとんど消えた。一部に残る白いものはフィブリンで、炎症の産物。経過は良好。さすがに若いだけの事はある。病院でさされる目薬はとても苦いらしく、口に入るとよだれをぶち撒けて吐き出そうとする。今日は直接口には入らなかったが、涙管→鼻→口というルートを辿ったらしく、豪快によだれをぶち撒けた。家で使う目薬の場合、そのようにはならないのだが。