Lacrimosa 日々思いを綴る
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合唱の練習の後、何人かと焼肉屋で夕食。 北見から練習に通う団員が教員採用試験を受けるという事で、壮行会を兼ねている。 七輪で焼く店だが、換気扇フル稼働だったためかあまり煙たくなかった。 味も値段も、まぁそこそこ。
食べ終わって談笑していたら、他の客が入ってきた。年配の男性と、若い男女の三人。
別れた女にそっくりだった。 最初に見た時、本人かと思った。 背後の席から話し声が聞こえてきたが、声も喋り方も違う。
しかし、心はずっと乱れたままだった。 楽しい話をしているはずなのに、笑えない。
あれから1年半以上も経つのに、未だ傷は癒えぬままか。
どうしようもなくダメな奴だな、俺は。
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