Lacrimosa 日々思いを綴る
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| 2008年04月19日(土) |
いい女 千葉より来たる |
昼到着の飛行機でRIEさん来旭。 ホムペに顔写真載せてあったので、雰囲気でわかった。 こちらも以前に写メを送っておいたので、向こうもすぐに気づいてくれた。
お互い腹がクークー鳴るほど空腹だったので、まずはレストランで昼食。 思いのほかボリュームのある料理が出てきて、腹がきつくなる。
宿泊先のホテルでチェックインを済ませた後、俺宅に案内。キリエの霊前に参るのも来旭の理由の一つだとの事。来てくれたのはRIEさんが初めてだな。 せっかくの来客なので、ケーキと紅茶でおもてなし。しかし昼の料理が思いのほか胃にのしかかっており、再び腹がきつくなる。 その後しばらく家でくつろぐ。旭川は何度も来ているので、目ぼしい観光地はマニアックなところも含めて行っているとの事。旅行先というより友人宅にいるかのようなくつろぎっぷり(RIEさん談)
夕食は高級ディナーを予約していたのだが、一向に腹が空かない。このままでは食事に行っても損した気分になりかねないので、腹ごなしを兼ねて買い物に出かける。 しかし買物は10分ほどで終了。買物公園あたりを歩くが、やはり腹はそれほど空かない。むぅ、ケーキは余分だったか。
時間になったので、レストランへ赴く。ホテルロワジールの15階にあるステラマリスで、今回は鉄板焼きディナーをいただいた。 洋風茶碗蒸しからスタートし、フォアグラ、アワビとタラバガニ、キンメダイ、和牛ステーキと続き、ウニ入り焼き飯でフィニッシュ。 腹はきついが残すと負けのような気がしたので、半泣きになりながら全て平らげる。食後はラムレーズンのアイスクリームとガトー・バスクという暖かいケーキ。これも泣きそうになりながら全て平らげる。
腹がきつくて動けないRIEさんをホテルに送り、自宅に戻る。リラックス状態でエンタを観ているとRIEさんから電話。夜景の見られるところに行ってみたいと言うので、深夜にも関わらず嵐山展望台に案内する。 道中は街灯もなく不気味な雰囲気で火サスもしくはかまいたちの夜のBGMが流れそうな雰囲気。 駐車場に続く坂道を登って行くと、先行車両のテールランプが目に入った。 我々と同じく展望台が目的と思われる若者だが、2台のうち1台が残雪にタイヤを取られてスタックし、単独では脱出不能な状態に陥っていた。その先の道にはかなりの量の雪が残っており、パジェロかランクルでもなければ走破は無理っぽい。 坂の途中に車を停め、徒歩で展望台を目指す。2人とも夏靴、しかもRIEさんはヒールで残雪の坂を登る。まぁ雪道は50メートルも続かなかったが。 街灯の1本も無い山道、満月の月明かりを頼りに歩く。 展望台に到着、眼下に広がるは旭川の夜景。喜んでもらえて良かった。
来た道を再び戻る。スタックした車はまだ待機中だった。 RIEさんをホテルに送り、家に着いたのは2時頃。そのまま就寝。
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