Lacrimosa 日々思いを綴る
DiaryINDEX|past|will
仕事場にはいつもラジオが流れているのだが、こんなニュースが聞こえてきた。
26日午前9時50分ごろ、旭川市忠和1の5の2階建てアパート「コットンハウス2」の1階玄関踊り場で、凍結した水道管の解氷作業に使う小型の蒸気ボイラーが「ドーン」という大音響とともに爆発。作業の準備をしていた同市末広4の7、建設設備業、河村憲三さん(61)と同所5の7、塗装業、東海林(しょうじ)一美さん(59)が巻き込まれ、重体になった。
旭川中央署の調べでは、ボイラーは円筒状で、高さ約70センチ、重さ約20キロの鉄製。河村さんらは持参したボイラーを稼働させるため、プロパンガスにつないだバーナーの火で温めていたところ、突然、爆発したという。ボイラーは上部のふたの部分がえぐれ、加温した際、内部の蒸気が一気に噴出したらしい。ボイラーは数メートル先まで吹き飛んだ。
解氷作業は「水道管が凍っている」と2階の住民が依頼した。東海林さんはアルバイトで、河村さんの仕事を手伝っていた。
現場はどんな様相を呈していたのだろうか。
|