Lacrimosa 日々思いを綴る
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2007年08月07日(火) いくつになっても宇宙好き

今日は仙台七夕。家の軒先に飾られている笹を見かけた。
21世紀を迎えても、ああいう風習は末長く残ってもらいたいものだ。

スーパーに買物に行ったら、ケロッグのコーンフロストが目に入った。
箱に大きく「宇宙DVD入り」と書いてあった。
無意識に手が伸びたが、コーンフレークはまだあるので買わなかった。

国際宇宙ステーションは、2010年に完成予定。それと同時に、NASAの象徴でもあるスペースシャトル船団は退役する。今は新世代のロケットが開発中との事。
スペースシャトルこそが宇宙に気軽に行ける手段になると思われていたが、今はロシアのソユーズがその役目を担っている。

人工衛星の打ち上げには相変わらずロケットが用いられているが、衛星1個打ち上げるのに何十億も費やすのはいい加減勿体無い気がする。
新たな構想は、軌道エレベーター。アーサー・C・クラークの小説「楽園の泉」にも描かれていたな。地表から衛星軌道に届くバカでかい塔をおっ立てて、エレベーターで宇宙にブツを運ぼうというもの。現代版バベルの塔だな。赤道付近に1本立てて頂上から橋を渡せば、世界各地に同じものが建てられるようになるらしい。

願わくば、死ぬまでに1度は土星を間近で観たいと思っているが…行ったら帰って来られないだろうな、多分。
せいぜい木星が限度かな。行って帰ってきたらニュータイプになれるべか。


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