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ただ今帰って風呂から上がって一息ついたところ。 眠いです。オールが身体に響く歳になったものだ。しみじみ。
高校時代の仲間との新年会だったんですが皆それぞれ人生大変ですね。 卒業して−年、色んな形の生活が出来上がっていて。 つい昨日まで制服着て並んで授業受けてたような気がするのに時間って恐ろしい。 高校はかなり遠くて通学が大変だった。毎朝6時起床。6時40分に出発。 車で駅まで(10分)→電車� 複隠永�)→乗り換え→電車�◆複隠己�)→乗り換え→電車��(9分)→乗り換え→電車�ぁ複隠格�)→学校最寄駅→自転車15分→学校到着8時40分 乗換えが多い上にどの線にも短時間しか乗らないため寝る暇も無く座ることもできず。帰りのHRを抜け出して脚回転させて自転車こいで家を目指しても最高に速くて17時30分帰宅でしたよ。3年間頑張った。もう当時の生活に戻る気力も体力も無し。冬は指定コートが最悪に気持ち悪いデザインだったのでセーターの上にブレザーとマフラーのみ。スカートは何を考えていたのか忘れましたが「セーラームーン」とあだ名がつくほど短かったです。そしてルーズ。私世代の時に1600円の長−いルーズが発売されてブレイクしました。それ以前は1300円。今はもっと高くて長いのがあるようですが。 ああ、寒かったさ! スカートの下にブルマを履くのはポリシーに反したんで常に下半身冷え切ってました。階段上る時はバッグで抑えたり。(苦) コギャル全盛期。でもコギャルのことをすごく馬鹿にしてた。ルーズ履いてスカートは鬼のように短かったけどバーバリーのマフラーはしていません。オリーブとかキューティーを愛読し、意味がわからないくせにスタジオボイスを買ったり。で、誇らしげに教室で読むんです。これぞ「スタイル」。 当時はアンダーカバーのジョニオを崇拝し、ミルク・ミルクボーイに嵌ってたな。 通学は大変だったけどすごく楽しかった。周りに恵まれてました。 高校時代は人生の中で最もオタク色が薄かった時期です。 それでも心の底では「ミッチー(三井寿)と結婚してーーよ」と喚いてましたが。 高校時代、大学時代共に1年生の時が一番楽しいのって世の常なんでしょうか。 新しい環境下に置かれて不安もあるが希望のほうが大きくてよーし、新しい自分になって頑張っちゃおう!とか。自分の事を知っている人は少ないわけだから白紙の自分を楽しめるわけで。最初は頑張って理想的自分を形成しようとするんだけど次第に疲れてボロが出てくる。で、慣れてくるとどうでもよくなってきて素の自分よ、お帰り我が家へ!! そういう状況をもう味わう事が出来ないのは寂しいです。社会人って学生のそれとはやっぱり違うと思うし。 でもそれは仕方の無い事。当時を楽しかったと思えるだけでも儲け物ですね。
あ、昨日飲んだ友達の一人(サラリーマン)がお腹にタトゥー彫りました。 さそり座だからさそり。トライバルとの組み合わせの図柄でかっこよかったです。でも腹がたるんでてかっこ悪かったです。所要時間4時間、費用15万円。色入ってないのに15万って。すごい彫師さんらしいけど15万はボラれてる気が。
さて、奪還屋とシードが手招きしている。赤屍さん待ってて下さい。今からアナタのもとへと全力疾走します。でも眠い。
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2003年01月18日(土)
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