凡事徹底
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2004年01月12日(月) 魅惑のボディタッチ。(ね、がんばるよPV)

見ました〜「Vewsic」にてキンキキッズの「ね、がんばるよ」PV。
まるまるコンサート映像でした。
ひとことでいうのならば「Gコンの総括映像(ね、がんばるよを中心に)」。

とはいっても特に奇をてらった演出があるわけでもなく。
淡々と「ね、がんばるよを歌うキンキをカメラが追う。ところどころGコン映像が挿入される」という実にシンプルかつ淡白な映像でありました。

ツボといえば。…もう、ね。これしかあるまい。
キンキキッズのボディータッチ映像(はあと)。
2回も登場してくれました。しっ、しあわせー。

その2回の映像はいずれも一瞬でありました。
(見逃しませんよ〜←仲良し大好き)
世間に配慮してか(笑)「おふんふん」とか「ケツタッチ映像」とかではなく、「肩をぽんっとたたきながらすれ違うふたり」でありました。
いずれも「堂本剛→後姿。堂本光一→正面(表情がよくわかる)」というアングルでした。

特筆すべきはやっぱココ。

剛くんとすれ違う瞬間の、光一さんの「ふにゃっ」としたやわらかーい笑顔。

うわ。いいなぁこの笑顔。
なんていうんですか。「はにかみ」?ひょっとして光一さん、照れてます?
そんな照れくさそうな表情で微笑まれたらこっちまで照れちまうよ。

常日頃「光一さんが剛に向ける笑顔だけは特別なのでは疑惑」にさいなまれていた自分でありましたが。
改めて確信ですな。
やっぱり特別だ>光一さん。
油断しているというか、安心しているというか。
うまく表現できないけれどもなにはともあれすごくいい笑顔。
いいなーキンキキッズ。

正直最近のコンサートではこういった「すれ違いざまのボディタッチ」ってあまりなかったと思うんですよ。
ゆえに今回のGコンはもう、びっくりするくらいに二人が「かちっ」「かちっ」とかみ合っていたわけですが。
今改めてこの「ボディタッチ映像」を見て、そんでもってこの実にやわらかい光一さんの笑顔を見るとますます確信してしまいますね。

ふたりはいま絶好調や、と。

この勢いで今年こそキンキキッズ活動の増加を…あ、難しいですか。すいません^^;。
離れている時間が多いからお互いがいい感じなのか?なんて前向きに考えてみますか。んふんふ。

楽曲について触れておりませんでした。
正直…可もなく不可もなく…みたいな感想です。もうちょっと辛口に行けば「びみょー」みたいな。
しかし一緒に見ていた主人に「微妙だよね…」と同意を求めたところ「そうか?何回も聞けば好きになるんじゃないのか?おれはもはや好きになってきたぞ」というお返事。
「うそー^^;」と驚いたら(←こらこら)「俺はキンキファンだからな」と得意げでした。
いやあの一応、私もなんですが^^;。←負けてるのか?

今回映像を撮ってみて、私にとってこの楽曲がなぜ「微妙」なのか、原因がひとつ判明しました。
テンポがもっと速ければこの曲もっと好きだったかも、と。
もともとアップテンポの曲が好きだからなのかもしれませんが。

もし倍速再生(音程そのまま)が可能なデッキをお持ちでしたら試していただきたい。倍速の「ね、がんばるよ」を。
通常の楽曲を倍速で聴くとただひたすら「はやっ」と思うだけなのですが、「ね、がんばるよ」に限っては、倍速だとものすごくいい感じなんです。正直私は鳥肌が立ちました、よすぎて(笑)。
「ね、がんばるよ」というよりも「ね!?がんばるよ!!!」みたいなノリになるんですがアップテンポ好きにはこれくらいの速度がいいーすごくいいー。

アルバム収録時にはぜひご検討いただきたい。超アップテンポの「ね、がんばるよ〜ダンスバージョン」みたいな。
いや、そこまで早くなくてもいいからせめて「やめないでPURE」くらいのテンポとか(←思いついたのがこの曲だった)。
ぜひお願いします。

はいところで。
…「DVD出せ〜」なんて思っているキンキファンの方々は同じ気持ちだったのではないかと想像しております。
あるんじゃん。コンサート映像!!(怒)
もうこの際「専用のカメラじゃないからなぁ」とか「DVD撮るための機材ってレンタル料高いのよ(※勝手な想像です)」とかそんな理由差っぴいてだなぁ。
出しましょうよDVD。どんな粗悪な映像だってこの際かまわないから(涙)。

頼むよ喜多川〜(涙)。

ついでにあれですが。
まんまと終了してしまったと思われる「永遠」「心愛」「薄荷」と続いた3部作「チンピラ剛と謎の過去人光一の愛の行方(そうなの?)」ドラマ。
今後の展開もぜひ収録願います。あ、この際台本だけでもいいです(笑)


なべ

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