するめ日記
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朝にやっと水分を取り、歯を磨き、顔も拭き、看護士さんに体を拭いてもらい、着替えた。「○○さん、歩ける?」って言われて「へ?」って思ったので「わからないですぅ」って言ったら隣のOさんも同じ質問されてて「○○さん(私)はなんて言ったんですか?」とか聞いてて。でもうちはとりあえず機材をはずしてもらい立ってみることにした。でもこれが思ったより立てたし、痛みはあるけれど「いて〜〜〜〜!」ってほどでもないので歩いて端から端まである自分の病室までゆ〜〜っくりと歩いて戻った。もちろん看護士さんが腕を持ってね。 病室に戻ったらみんなびっくりしてた。だって手術したの昨日だよ!まさか歩いてくると思ってないじゃん?我ながらすごいって思ったり(笑) でもOさんは歩くのが怖かったようでベッドで運ばれてきた。 もうそこからは寝返りもできず、硬直のまま、背中や腰いてェ〜なぁって思いながら寝てた。お母さんが来た時に説明されたことを聞いたら腫瘍はどうも右だけではなく、左にも小さいのがあり、どちらも摘出し、筋腫を3つ取ったという。実物をお母さんは見たらしい。 終わったぁ〜って思って安心した。 でも点滴もついてるし、食事も流動食や3分粥であまり進まず。
とにかく次の日には歩いてきたことにみんなが驚き、「若い証拠」って言われました。うへへ。
続
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