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■ ティファニーの逆鱗。
この5月に結婚するんです。式場、決定。披露宴スタイル、決定。ドレス、決定。花、めぼしあり。面倒臭がりの私のくせによくやったもんだと我ながら感心しておりますが、まだまだやること満載です。目下の課題は、式に装着する装飾品。以前から目星をつけたものがあったので、今日はティファニーに行ってみました。 とりあえず、おばさん店員に事情を説明して、試着。これがなんだかしっくりこなくって考え込んでいると、おばさん店員が、「これなぞいかが?」と、シルバーの紐が何十にも重なったネックレスを勧めてくれました。でも、これがね、なんだかしっくりこないの。ってか、私がすると首なが族の装飾品みたいに見えちゃうの。だから、同行していた相方に「首ながっぽいねえ」とぼやくと、おばさん思案顔。そういえば、と私、思い立って「エルサ・ペロッティとか言う方がデザインしたもので、丸くて真ん中開いているやつも気になっていたんですが」と言うと、おばさん店員「エルサ・ペレッティですね」と少し不満顔。あったあったと駆け寄り手に取ると、それは当初考えていたものよりも相当値段が安くて、普段使い使用のものだったらしく、おばさん「いくらなんでも、それは」と若干怒ってました。 ついに触れたティファニーの逆鱗。まあ、そもそもTシャツにジーンズ姿の私がおばさんを良いように使い、勧めたくれたネックレスを民族衣装と言い放ち、その上、デザイナーの名前を間違え、挙げ句の果てにおばさん店員の想定する「結婚式」とかけ離れたものを選びそうになったんですから、仕方がないでしょうなあ。若干、笑いそうになりましたけれども。
2005年02月07日(月)
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