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■ 専業主婦と赤子の縁。
体が腐るような気がする。毎日、昼に起きて、みのもんたに挨拶。みのもんたといっしょに、どこぞの誰それの悩みを考え、ひとり言をいったりする。あきると、ゲームをして、テレビを見て、洗濯や掃除。家から出るのも面倒だから、乾物を水やお湯でもどして、自分のご飯をつくる。時折、本を読んだり、文章書いて。その繰り返し。腐る。 以前、1ヶ月半くらいこういう生活をしていたことがあります。ですが、いくらふさぎ込んでいたとはいえ、良くできた!すげえ!と関心します。どうやら、私には無理です。もちろん働くと、朝起きるのは面倒で、満員電車は臭いし、疲れるけれど、やっぱり働いていた方がいいみたい。人と会って、話して、難儀な仕事で頭をなやませて。そんな毎日のことこまかな変化が必要みたい。 専業主婦で日々を充実させている人もいるけれど、私にはできそうもありません。逆に、子供が欲しくなるのもこういう時なのかしらんとも思います。日々に変化をもたせるために生むのかしら、なんて。もともと子供が好きな人は違うと思いますが。まあ、私はまだ欲しいとも思いませんけどね。自分が子供なんで。
2005年01月23日(日)
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