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■ ちんまり、へこみ。
近々ダンナになる者の会社の恩恵で、家族寮というものに入れることになりました。家族寮の募集は毎月あるのですが、私たちは今月から応募が可能になったんです。ってなわけで、今月募集のリスとを見ていると、そこに「浅草寮」の文字。浅草ーそれは仲店に10分。駅まで10分の好立地。夏になれば、隅田川の花火大会が見られる可能性も!そんなこんなで、他の良い寮をさしおいて、ぶっちぎりで、浅草第一志望。 今日は、そんな運命の抽選日だったのです。ところが、待ち望んでいた奴(将来ダンナ、実は冷たい奴と評判)からのメールには「だめだった、すまん」の言葉。単純に、なんじゃそりゃあと思いました。とはいえ、今回は応募件数が多いとの話も聞いていたので、仕方ないかと思いました。ですが、問題はその後の電話です。「同じ支社で応募している人が全部で4人。うち3人は受かり、俺たちだけ落ちた」ですって。ですって。なんですって!? 運なのか!?それとも、黒い影のある饅頭か!?憤慨しながら、気分は下降線。とはいえ、話をよく聞いてみると、結婚のタイミングとかの話らしいんですけれどもね。でもなあ、そんなことは言ってもなあ、浅草なあ。なーんて思いながら。そして、自分自身の無職ライフを活かせる場が消えた!と思いながら、ちんまりへこみの本日でありました。
2005年01月21日(金)
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