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■ 生田の幾多。
先日、機会があって生田に行って参りました。生田とは、私が学生時代を過ごした神奈川県は川崎にある小さな町であります。駅に降り立ち、するすると階段をのぼると、少し広くなった改札が見え、左を向くと、変わらない風景。住んでいたのは、4年程度。ですが、されど4年。色々な記憶が思い起こされました。たとえば、駅前のマックで、友人とだらだらしたこと、角をまがってすぐにあるどんぶり屋に通ったこと。スーパーに行ったこと、友人への家まで、暗がりの道をのんびり馬鹿な話に花を咲かせながら歩いたこと、学園祭で肉を買うために肉屋で豚バラ1kgたのんだこと、花火をしたこと。5年もまえのことなのに、それはそれは鮮明に思い起こされました。 はたして、記憶は、いつ色あせるんでしょうか。そもそも、色あせることはあるんでしょうか。できれば、ただただ楽しかったあの時代のことを、ずっと色鮮やかに覚えておきたいものですが。
2004年12月20日(月)
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