スナックおのれ
毛。



 「肉のハナマサ」と「肉のハマナサ」。

 憧れの「肉のハマナサ」、否、「肉のハナマサ」に、今日、行って参りました!嗚呼。肉のハナマサ。それは食の聖地。ずっと憧れながらも機会がなくて、探訪かなわず、何年越しかの思い通じて、やっと・・・やっと、いってまいりました。私の中の肉のハナマサは、牛がむき身でズドンズドンとつるされ、店員さんが大きな金の耳かき上のコテでもって肉を扱い、切り売りしてくれると言うもの。もちろん、思い込みだってのはわかってるんです。だけれど、四方八方を肉で取り囲まれ、肉による四面楚歌状態が味わえるという思いが拭いされなかった。
 ですが、現実は、あいかわらず私に厳しい(?)。肉のハナマサ、平和島の業務用スーパーとあまり変わらなかった・・・。肉の種類は多いけれど、私は肉の袋小路に迷うことなく、ピンクだらけの世界を拝むことかなわず。でも、いいんです。私、業務用スーパー大好きだから。あの一般家庭では消費に困るマヨネーズとか、ソースとか、ドレッシングとか。そんなのを見ているだけでウキウキします。
 とはいえ今後、願わくば、私の中の「肉のハナマサ」、否、似て非なる「肉のハマナサ」に出会えることを祈るばかりです。

2004年11月16日(火)
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