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■ 酒宴の眼力。
お酒が好きです。大好きです。ビールに焼酎、日本酒、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、マッコリにリキュール。ワインは体質的にあわなくて、あまり飲まないけれど、スパークリングは好き。 酒の席にいると、実にいろいろな人がいます。陽気になる人、涙もろくなる人、突然、わめきだす人、なんだか暗くなっていく人、無口な人。たいてい、後になって「あれは酔っぱらってたから」なんて言い訳をするけれど、私は違うと思います。やっぱり酒の時に出てくる自分は、本質に近い自分。いつもは抑制していることをもやってのけてしまう自分。だから、私は酒を飲んだとたんに失礼になる人が大嫌いです。たとえば、罵声を浴びせかけてくる人やセクハラまがいのことをする人や、自慢ばかりする人や。普通の時は、そんなことをしないくせに突然の豹変ぶり。いつもは隠してたのか、と腹がたってきます。 できれば、というよりも絶対に。私は、好きなお酒を楽しく飲みたいな。だからこそ、酒の席を設ける人を日々の日常で選び出していきたいな。まだまだその眼力は幼いけれど。
2004年11月12日(金)
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