スナックおのれ
毛。



 会話のない医療。

 今週土曜日の3時から歯医者の予約をとりました。実に二年ぶりの歯医者。一念発起の決意であります。
 さかのぼること二年前。私、初めて歯医者で気持ちが悪くなったんです。それまで気にしなかったチュイーンって音とか脳髄まで達する振動とか。急に気持ちが悪くなって・・・。困った私は、その後、意識をそらすことにしました。仕事のことを考えたり、心の中で鼻歌を歌ってみたり、羊の数を数えてみたり・・・。で、結果、寝ちまいました。当時、寝不足だったせいもあるんですが、口内に凶器を入れられているにもかかわらず、爆睡。困った歯医者は、今日はこれまでで、と内心の怒りを禁めて笑顔で対応しておりましたっけ。
 それ以来であります。少し歯医者が怖くなりました。またあの恐怖に陥るんじゃないかと、おびえているんです。ですが、ここにきて銀歯が一度に二個とれるという現実に押されて、泣く泣くの通院を決意。果たして、耐えられるのかどうか・・・。いっそのこと、歯医者と談笑できたら良いのに。口を開けてるわけだから無理だけどさ。なんか、手話とかチャットとかで・・・。

2004年10月04日(月)
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