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■ 暇 処理タービン稼働中。
かつて松本零二は銀河鉄道999で「宇宙で一番消化しにくいものは、時間だ」といっておりました。然り、然り。と、今、会社で待ちぼうけをくらっている私は心から思います。 なにもすることがない。みあたらない。やろうと思えば、なにかできるけれど、やるきがない、だるい。そんな時間を人は「暇」と呼びます。待ち望んでやってきた「暇」は良いけれど、待ち望まない「暇」ほどイヤなものはありません。 「暇な時間」の消費は企業活動に例えることができます。稼ぐのはお金ではなく、「時間」。しかも「時間」にも、お金と同じように種類があって、やっぱりアメリカドルなみの価値を持つ時間の方がいいわけです。そこで、時間を稼ぐために自らエネルギーを投資して、業務内容、事業計画を立案、遂行。これって、ものすごい労力です。きっつい。めんどうくせ〜。友人の一人でもいたら、エネルギーも倍だし、業務内容や事業計画のアイディアも二倍なのに。 あ〜あ、現在進行形で、暇だな。やばいな、まいったな。会社出たいな。無理っぺーな。そうして、私の暇処理タービンは稼働し続けるんだろうな。たいした生産力もなく・・・。
2004年08月28日(土)
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