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■ なかなか、なかない、さかなかな。
昨日、釣りに行った友人に魚を20尾ばかり頂き、1年分か!?と思うほどにさばきまくりました。内容は、アジが中心で、他にキス、サバ。たかが20尾じゃないか、と思われるかもしれませんが、寿司職人でもなければ魚屋でもない私にとっては一苦労。しかも、包丁はあまり切れないし、クーラーはないしで、こりゃあ大変です。慣れてないのに早くしなきゃ魚が駄目になる・・・。まるで、中学校の部活並みの追いこみです。 そういえば、魚をさばけることに関して、時々驚かれることがあります。とはいっても、私のはあくまで自己流。母親に学んだわけでもなく、家庭科でやったわけでもなく、なんとなく3枚におろしているんです。よく「さかななんて、さばけなーい。ならったことないもん。お母さんもできないもん」という人がいますが、私にしてみれば、そんなの甘えです。人間、自分を追い詰めればできるようになります。やろうとしないことが、いけない、と思うんです。それは料理全体に言えることかもしれないですけれど。 ってなわけでどうでしょ?「料理ができない」もしくは「魚さばけない」って言うのはやめて、素直に「面倒くさくて、やったことない」っていうのは。 ちなみに、魚なんて触れないというのは、私にとっては言語道断。だって、口には入れられて、触れないってのは、おかしいだろ。
2004年07月18日(日)
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