 |
 |
■■■
■■
■ 怒り、さまよい、宙に、浮く。
暑い。家が暑い。外が暑い。会社が暑い。(冷房故障につき) 今やどこにいっても暑くて、うんざりです。特に家の朝。妙なまでに汗だくです。前日にお風呂でキレイにしたはずの体もどこへやら。とりあえず、冷蔵庫から冷やし水を出して、一息。自分自身の体の熱さにびびりながら、「体の放熱板は背中なのね」なんてくだらないことを思う。 準備して強い日差しの中、自転車を爆走。きつい坂に差し掛かった時、なぜか、ウチが暑いのはブッシュのせいだ、と思いました。京都議定書を蹴ったブッシュ。地球温暖化よりも自国の繁栄に重きを置いたブッシュ。未来よりも、まず、今。自分の政権がある時に、権力ある人々の支持を得るために。そう一度思いついたら、なんだか家の暑さへの怒りがブッシュに向けられました。奴が私の家を暑くしている、暑くしようとしている。未来の日本の夏を酷暑に、桜の咲かない日本にしようとしている。 とは言っても、わかっていますよ。もちろん私の家が暑いのは、ブッシュのせいではないんですよ。妄想です。虚像です。幻想です。バカなやつあたりも良いところです。まあ、私が思うに、人は暑すぎると狂い出すということでしょうか。
※そういえば、「暑い国は文明が発達しにくい」っていう考え方、アレ、感心したなあ。
2004年07月15日(木)
|
|
 |