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■ ふたつのロンドン駅。
連日の疲れからか、無償にハリーポッターと秘密の部屋が見たくなった。なので、近所のビデオ屋に行ってみたものの、どうもみつからない。アレほどの話題作のくせにみつからない。意地になってくまなく棚をみる。ますます、絶対に見たくなる。すると、目に入ってきたのは「エレファントマン」。いつか見てやる、見てやるぞ、と思いつつも、ずっと探せなかった映画です。手にとる。手にとると共に、絶対にハリポも手に入れてやる、という気持ちになる。だって、エレファントマンを借りているのに、ハリポも借りる、というその若干のバカにしっぷり。これは稀代稀に見る妙な組み合わせですぞ。 数分後、私がカウンターに差し出したのは「エレファントマン」と「ハリーポッターと秘密の部屋」。よく男子がエロ本を買うときにフェイク的なものも一緒に購入するというけれど、この場合、どちらがエロ本でどちらがフェイク本なのか。会員証を出しながら、少し楽しくなる自分がおりました。
2004年07月10日(土)
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