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■ 人生のショータイム。
おそらくイヤになるほど長い人生の中には、スポットがあたる時期というのがあるにちがいない、と思ってみたりする。それは、劇団四季マンマミーア!でいうところのダンシングクイーンがなるところ(見ていないので予想)、宝塚のベルサイユの薔薇で言うところ・・・なんか、ほら、ね。よくわからないけれど、まあつまり、盛り上がる時期ってのがあるって話です。それは、悪いことかもしれないし、良いことかもしれない。でも、死ぬ間際、走馬灯に浮かぶであろう場面は、いつものスーパーで買い物をしている自分とか、爪切ってる最中の風景とかじゃなくて、盛り上がりの場面に違いなく・・・。普段、何気なく過ごしているだけに「人生の盛り上がり」の訪れにちょっと怖くなったりする。すばらしく良いものだったら申し分ないけれど、逆も十分にありうるわけで。 今日、ゴッドファザー三部作を全部見終えました。昨年の夏に1部を見始めたから、大体1年くらいの事業です。おっそいな〜とも思うけれど、見終わってみると丁度良かったかもしれない。人生の上がり下り、その他もろもろ。ゴットファーザーの人生になぞらえて、じっくりと見ることができました。映画って、ここまで人の生の道のりを映し出せるものなんだなあ、と思いました。改めて、また1部から観てみたい、そう考えた所存です。
2004年06月01日(火)
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