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■ 面白い文章の作り方+反省。
言うだけと伝えることは違うと思うんです。たとえば、ただご飯を食べたことを言うだけなのと、献立から理由から、感想、食後。まあ、色々とストーリーがあるわけで。だから、言うだけと、伝えようとするのとでは、ちょっと違う。それって、もしかしてコミュニケーションの糸口なんじゃないかなあ、と思うんです。 ところで、面白い文書ってのは、とてもコミュニケーション能力が豊かです。どんな人も楽しませる力があります。きっとそれは、読み手がいることがきちんと想定されているからだと思うんですね。伝えることに一生懸命で丁寧、親切。それが良い文章の秘訣です。そこにコミュニケーションの糸口もプラスして伝えれば、ほーら面白い文章になってくる。 とはいえ、面白い文章ってのはやっぱむずかしい。哀しいかな。なーんとなく、わかっていても、そうそうできないっすよ。気の利いた一言もファンサービスのような言葉も、一言一句ぜーんぶ難しい。私は文字を綴るたびに自分の駄目さ加減に気づきます。第三者の目で見ないと、それが良いかどうかわからない。すると、見えてくるのが自分自身の姿。案外、辛いです。きついです。きゅうきゅうです。いたたまれない気分になります。けれど、なんで続けるかといえば、やっぱり人に笑って欲しい、楽しんで欲しい、そう思っているからかなあ、と今更ながら思います。
2004年02月10日(火)
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