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■ くるり。
今年の夏は、たくさん「くるり」を聞きました。家にいる時もくるり、でかけても、くるり、旅先でもくるり、寝る時もくるり、引越し先でもひとりになってもくるり、くるり。ホント、3ヶ月間、くるりばっかりです。特にワールドイズマインは購入当初、ほとんど聞いていなかったのにもかかわらず、急に聞き出し、今や、曲間のタイミングまでわかるくらいです。 でも、なんでこんなにくるりを聞いてしまったのか、それを説明しようとするとちょっと難しい。仕事を辞めたり、就職活動をしたり、ひとつの恋愛が終わったり、そんな時節の問題かな、とも思うけれど、やっぱり、それに付随する私の気持ちがくるりの曲に反応してしまったのだろうと、今、思います。私が思うに、くるりの曲には少し寂しさみたいなものがあるような気がします。どんなに明るい歌でも「いずれ終わる寂しさ」みたいなものが漂っている。おそらくそこに私は反応したのでしょう。歌詞だけではなく、ギターやドラム、キーボード、声、くるりの音楽が持つ要素すべてにそれは吹きこまれているような気がしてなりません。 しばらくは、また、お世話になりそうです。いつも、音楽をありがとう、くるり。
2003年10月07日(火)
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