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2006年05月18日(木) ハリポタ6巻�◆�

今日は一日中ハリポタを読んでました。
少し母のお使いに行ったり偽りの花園とか見ちゃいましたが(ェ?)あとはずっと読んでました。
後半思わずぼへーっとしちゃいました。なんだか切ないよぅ。


一昨日ぼやいてたイベント。
なんだかどんどん前向きな方向で話が進んでたりなかったり(オイ。
やっぱり一人では参加する度胸がなかったのですが、某方に持ちかけたところ明るくも前向きな答えをいただけましたv
ちょっと・・・いや、かなり嬉しかったり。

テニプリの映画。
そそくさと見に行きたいのに最寄の映画館では上映してない罠。
あとべーを見に行きたくて行きたくて。
というか、SイネイだけじゃなくてYスカも出てると知ってかなり驚いてます。今年のブラックです。
Yスカはテニス経験があるようですし、どんな感じかかなり気になっております!


*


では、こっちにいきましょう。
読み終わりました。
これにて6巻ネタバレオッケーです。

感想行きます。あんまり長いんで章ごとに分けません。
今回はあまり親世代がいなかったので、正直萌えはそんなになかったですよ。
ただ、それ以上のものがありすぎてどうしようもない状態です。
スネイプの裏切り。そしてダンブルドアの死。ビルの大怪我。
ビルの怪我を負わせたのはリーマスを人狼にした張本人であるグレイバックだったこと。
マルフォイの葛藤ももちろん。
5巻も、最後の何章かは吸い込まれるようにして読んだけど、今回もやっぱりそんな感じです。
ビルがあんな大怪我をおって、後遺症も残るだろうと言われていてもそれでもビルを裏切らなかったフラーは偉いと思う。偉いというか・・・いい子ですよね。
そしてトンクスも。彼女の想いが最終的にはリーマスに伝わったようでほっとしてます。
・・・いや、逆かな。リーマスを支えてくれる女性が現れてホッとしてます。
15年前のジェームズとリリーの死。シリウスがアズガバンへ行き、ようやくわだかまりも解けたというのにあっという間にシリウスとも別れなくてはならなくなり。そしてダンブルドアの死。ダンブルドアは初めてリーマスを認めてくれた他人だと思うから、だから読んでいて辛かったです。
そんなリーマスにずっとアプローチし続けたトンクスには感謝しか言えません。随分躊躇ってはいましたが、それでもリーマスがトンクスの想いを受け入れてくれて良かったと思います。あーもーそればっかです。
ていうか、ロケットを取りに行ったけど、実はあのロケットは偽者で本物はすでに取られていたって・・・。ダンブルドアは犬死ですか?
思わずそう思ってしまった。なんか納得いかない。
そしてスネイプも。止めを刺すのがグレイバックだとしても腹が立つがスネイプだともっと腹が立ちますね。ダンブルドアが「懇願」するってのは相当のことだと思うのに・・・それでも殺すってお前・・・。
あ、でも「プリンス」=「王子」って意味だけじゃなかったんですね。ちぇっ、つまらない。

ダンブルドアが亡くなった後のハリーの空虚感を思うとどうにも切なくなります。
ダンブルドアが攻撃を受けた直後の「本当でない」と思いたかった気持ち。
一番側にいたからこそ逆にその死を真向から受け止めなくてはと思う気持ち。そして信じたくない気持ちとのジレンマ。
葬儀の朝の様々な不安。
読んでいて、それが自分とかぶるせいか余計に。
後書きを読んではっとしたけど、フェニックスがみんなを生き返らせてはくれまいか?
・・・なんてありえないことを考えてしまう。
ヴォルデモートの一件の犠牲者と言わないとジェームズもシリウスもダンブルドアも戻ってはこない。でも、そう言ってしまうともう、何百何千という人が生き返りそうだし・・・。だからと言ってヴォルデモートに直接殺された人、と言ってしまうとジェームズやリリーは帰ってきてもシリウスやダンブルドアは還って来ない。
難しいなぁ・・・。

明るい話題で行けばやはりハリーとジニーが無事に両思いになったことでしょう。ハリーが試合に出れなくてどんなに暗くなるのかと思ったけど、それが逆に功を奏したというか。もう、よかったです。
色んな女の子がいたけど、一番側で一番分かってあげてたのはジニーだったんですね。側で干渉するのではなく支えていく。あの年齢にしてはできすぎたいい子だと思います。
そしてロンの肩に額を押し付けてなくハーマイオニーも印象的でした。この二人がくっつくのも時間の問題ですね!

あ、スネイプの罰則には笑いましたね。
悪戯罰則帳だかの整理って!しかもさすがスネイプ。しっかりジェームズやシリウスの時代のものからやらせてましたね。楽しすぎ。この二人の悪事が垣間見れて幸せでした。そして時々顔をのぞかせるリーマスとピーター。あぁ・・・素敵。
クリスマスの時もリーマスの口からジェームズたちの悪行をちょこっと聞けて楽しかったです。

そして松岡さんの後書きでもかなりうるうるきました。
まだまだ彼女のことが尾を引いてる私です。
そのせいか彼女の後書きの言葉にいろいろ共感しつつ励まされたりしました。


*


さて。ここまで読んでる方はどれだけいるのか(オイ。
ここまで来て久しぶりに小さく私信。
書かれてる本、頂けるなら頂きたいです!!送料等負担させていただきますのでお願いしたいです・・・!!


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