+ 空の向こう +
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9時から成績発表と健康診断だったので、行ってきました。 現在時刻16時10分。朝の雨が嘘のように空は青々と晴れています。 うわぁ・・・むかつく。なぜ朝っぱらから晴れてくれなかった・・・!!おかげで今朝は雨にぬれるやら、早く家を出なきゃやら色々悩みの種が尽きなかったのに。 まぁ、瑠璃ちゃんと一緒に学校へ行くことが出来た分、一人でむかむかすることが無かったかな。本当にありがたいです。 そして成績・・・まぁまぁですよ。そうとしか言いようがない(苦笑。 悪すぎもせず、だからといって決してよくもなく。 どこまでも普通な人間ですから。 その後すぐに健康診断をしてきました。体育館やら6号館やらを歩き回り、身長体重に内科、レントゲン。視力に血圧。 血圧・・・友人は低すぎて困るとぼやいてましたが、私はやたら早く済みました。血圧で悩んだことはないです。むしろ血圧高すぎるんじゃないのかと周りから言われ続けたくらいですので。 去年よりも早い時間に測ったからだろうか、身長はやや伸びてて血圧はやや下がりました。身長は162センチをキープできればよいなぁと思っております。今年は目標達成で。
その後瑠璃ちゃんをはじめ、友人たちと学食で履修相談してきました。ここまで来るともうめぼしい授業はほぼ取り終わってるので、情報交換しながら必死にやってました。卒業もかかってくるし。 私の場合はカリキュラム上教職の授業もかなりぎりぎりで取っているのでそっちのほうも友人を捕まえて相談。実習で丸々1ヶ月いなくなるので、その穴を埋めるべく頑張ってます。
題名にも書いたシドニー土産。 syobuさんが研修でシドニーへ行かれていたので、そのお土産をいただきました。瑠璃ちゃんと二人そろってきゃっきゃといただいてきたのですが、袋から取り出されて大爆笑。 オーストラリアの紀伊国屋で売られていたGB7巻でした。 ちょうどIL編なので登場人物は総出でした。いいところを買っていただいたように思います。 蛮に銀次はもちろん、赤屍も花月も笑師も十兵衛もMAKUBEXも鏡も・・・!と。非常に楽しかったです。 何よりも「綺麗な月ですね・・・」の場面が入っている巻をいただいたというのがなんとも感激でした。というか、そのシーンを見つけた瞬間あからさまに喜んでいたら、彩音さんにはこれしかないでしょうと思って、らしきお言葉をいただきました。持つべきものは素敵な友人です。わかってらっしゃる。 ということで気になった点をあげてみる。
1、赤屍他の笑い方。 「クス」って笑うことの多いGBのキャラクター。これが「HEE HEE」と訳されてました。言語と文化の違いなんでしょうが、発音してみて非常に違和感がありました。
2、呼び名、あだ名。 赤屍さん→AKABANE-SAN、銀次クン→GINJI-KUN等々。 名前の呼び方は原作そのままでしたね。呼び捨てはまんま呼び捨てだし。 違和感があったのは苗字と名前を入れ替えて呼ぶことかもしれません。当然ですが、英語圏では名前・苗字の順で呼ぶじゃないですか。7巻では新生VOLTSのお披露目がいっぱいだったので、フルネームで呼ばれているシーンが多いんですよ。笑師や鏡や不動や。 その中で一番違和感があったのはなんといっても十兵衛です。 どこから見ても日本風のこの名前を姓名逆にして読むとこんなにも違和感があるものなのかとしみじみしてしまいました。 あだ名。異名というべきか・・・。 雷帝→THE LIGHTNING ROAD、鮮血のジョーカー→BLOODY JOCKER、 サトリの不動→FUDO THE SEER等々。 Dr.ジャッカル、とかビーストマスターはまんまでしたね。 絃の花月ってどう訳されるのかがちょっと気になります。一箇所だけあったセリフはただのKADUKIになってましたし。 笑師の自己紹介にあった「サンプラザ笑師」がまんま「SUNPLAZA EMISHI」になってたのに驚きです。どのくらい分かるんだろう、このネタは・・・。 「ドリフ野郎」はさすがに「FREAKIN' CLOWN」となってましたけど。ドリフはやはり通じないだろうな。 あと一つ。「猿まわし」が「MONCKY-BOY」になってたのが笑えた。
3、技名。 ブラッディ・クロスとダイヤモンドダストはまんまでした。むしろ気になってたのは笑師。楼蘭舞踏鞭。 楼蘭舞踏鞭→ROURAN DANCING WIPE、 彷徨える独楽の如く→ROBNO RUU RA SPINNING TOP あー・・・そう訳すかぁ・・・とぼんやり納得しました。
4、文法や文化的な違い。 日本語は主語がなくても通じる言語ですが、英語は主語がないと話せません。もちろん、例外はありますけどね。 漫画なんてより一層主語が略されていきます。けど、英語の場合はセリフにだろうとしっかり主語が付いてくるのです。それが非常に違和感があって笑えました。 それと、日本人は話していない事を表情や風景等で推測させますが、欧州系の方々は物事をはっきりさせるものです。話すにしたって、日本人のようにあいまいなことはしない。というのが文章を見ててもよく分かりますね。てか、もう、それが文化だからいまさら不思議じゃないのかもしれないけど。 語尾によく?とか!とかが付いてることとか、ちょっとしたセリフでも使われてる単語によってその時の感情がどちらか一方に偏ってしまいますね。 ACT6−�阿任�MAKUBEXの「そう・・・」って言うせりふが「GOOD」と訳されているのにちょっとした違和感を持ったのですが、どうなんだろうと。私の解釈違いだったのかな。
シドニーなんて緯度はほとんど変わらないのに、言語が違うとこうも変わるんだなぁとしみじみしました。とても面白かったし、ちょっとした勉強になった感じです。 非常にいい物を貰いました。
そして・・・。 学校の帰りに本屋に立ち寄ったらSWITCHを発見したのでついつい買ってきてしまいました。昨日散々スラダンについて語っておいてのこのタイミング。勝手に運命だと思って少々高いが買ってきました。
「あれから10日後――――――」
もっと早くはまっていれば、直接校舎に見に行きたかったんです。非常に悔やまれます。が、その頃はどこまでもデカレンだったような気がする・・・。 断片的にではなくて全部通して見たかったなぁ・・・と思ってしまいます。 どんなに面白いものだったのだろうかと思うとちょっと悔しい。 スラダンに出てきたキャラクターの日常を切り取って描かれた23枚の黒板。 リハビリ中の桜木や相変わらず授業をサボっている宮城。バスケを離れて受験に専念し始めた赤木と木暮。赤木の抜けた穴を埋めようとする冬の選抜まで残る三井。流川もウォークマンを聞きながらいつものように自転車を走らせて。 海南の神や牧がどうなってたのか、もう少し詳しく知りたかったなぁとか、凌南のメンバーや仙道ってどうなったんだろうとか、沢北は?とか清田は?とか。とにかく気になることはいっぱい。 連載再開もこれ以上望めないし、見られていれば・・・と思うばかりです。 でも、雑誌で少しだけでも見れたのはよかったなぁとおもいます。 あれから10日後。 つい最近作品を読んだばかりのせいか、非常に違和感なくページを繰ることが出来たかもしれません。山王戦の数日後。そんな頭で読むことが出来たような気がします。でも、どこかやっぱり8年前の作品のその後、っていう頭があるから、作品の中で何か大きくまた動き出しているのではないかと期待してしまう。 けど、3年は受験勉強をしていて、桜木もまだリハビリ中で、三井も宮城も新しく動き出したばかりの部活に四苦八苦している。 ちょっとした違和感がありました。でも、とても面白かったです。 とにかく早く漫画をそろえようかな。今そろえているDVDが終わったら次はスラダンのDVDを・・・!とか言い出しそうな自分が怖いです。
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