*野球のことを少しだけ* リネアの雑記帖

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2012年01月02日(月) ずれてませんか?社長サン

ロッテ版AKB結成?「CLM26」!?(サンケイスポーツ) - Y!ニュース

そう言えば、そうでした。わたくしの苦手の誰かサンが去って行ったので新しい方なんですね。まぁ、どちらもお会いしたことないし(@_@)お会いすることもないお偉い方々ですが。

ショービジネスも結構ですが、優勝の気配wが一番の集客策です。
優勝するための支援策を考えてください。

一塁側も三塁側も、首位に立てば観客は目に見えて増えていきます。
今までがそうでした。
はっきりわかります。

66歳ですか。結構ずれてる世代かも(T_T)/
CLM26も悪くはないですが、もっとマリーンズの野球に自信持ってください。

できればやっぱり怪我の心配がないよう天然芝にしてほしいなぁ。
(追記: 大型補強はしないとかいう人がそれをしてくれるとも思えない)

トップに立つ人ならば、ちゃんと野球を愛してください。
チームをしっかり見てください。



2011年10月11日(火) 当意即妙 YouTubeで観るマーくん



リズム感のいい人は頭のいい人なんだなぁとつくづく感心させられました。

深夜に見た動画、マーくんの受け答えは翌日の思い出し笑いとなりました。

なので、自分用のメモとしてここにアップ。

好きとか嫌いとかいうのは理屈ではなく自分でも説明のつくものではありませんが、千葉ロッテの何もかもがしっくりと自分の中におさまります。
(え?っていうこともないこともないけれどw)

マリンスタジアム...じゃなかったQVCマリンフィールドから遠く離れているために、試合はもちろんイベントへも行くことができません。
だから動画サイトってホントありがたいですw
(遠くて行けないというよりもお金なくて行けない---が正しいです *sigh*)

千葉ロッテ・ファンでよかったと思うし、マーくんがそこにいてくれて本当によかったと思います。

「26番目の戦士」という表現はあまり好きではありませんが、もし使うとしたらマーくんにこそつけてほしいと思います。

名もないファンの気持ちです。

媚びない、おもねらない、自由闊達で個性的で、でもうるさくなくって、男の子っぽくて、ダンスが巧くて、一人でも魅力的だけど、リーンちゃん・ズーちゃん・クールと一緒だとみんな一緒にかわいくて♪

そして、選手と並んでも見劣りせず、ジャニーズといても違和感がない!やっぱりすごいねw






2011年07月26日(火) オールスターを振り返る(但しTV中継) / 福浦は大丈夫ですか?

第一戦、TBSの中継は解説が桑田でした。
変な事件で(球団のせいだよね)暗いイメージがついたまま現在に至ってますといった感がどうも拭えない人ですが(そうでもないのか?)話す内容は、いつ聞いても「いい人」。
声は高いようなのに、低めの音程でゆっくり話すあの感じも相乗効果でやっぱり「いい人」。
なんだかもう拝みたくなるくらいの (>_<)
つられてか、野村克也まで好々爺みたいな解説してました。

速球を投げることを考えるよりも、コントロールを良くすることを考えた方が結果的には速くなるといったようなことを二人が言ってました。
よく言われてることかもしれませんが、いい時期にいい(?)二人が話してくれたおかげで、参考になりましたよ。

時間に追われる仕事で、毎日毎日ひどいストレスにさらされてます。
なんとか急ごうと思うと危険がつきまとうし、結果うまくいかない。
あぶないだけでちっとも時間短縮になってない。

技術、制球・配球を自分の仕事に置き換えて、考えてみました。
確かにそれができていれば、無駄がない分当然速くなる。

本当に苦労して結果を出した人が言うことは、少ない言葉数でも十分心にしみとおってくるものですよね。
的確だからでしょうか。

なんでこの二人の組み合わせだったのかよくわかりませんが、どちらもお金とスキャンダルと努力と栄光とにまみれてきた「野球の人」。
自分の内面から熱を発しているのではなく、月明かりののような輝きを持っている二人。
ちょっと暗めのバッテリーから大事なことを教わりました。
ありがとう!!!
ま、ご本人たちには伝わらないけれどね。

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そう言えば、福浦がいたよ。

とあとからいつも思います。

福浦は大丈夫ですか?

全然データ見てないからさっぱりわかりません。

球場は遠くなったし。

中継も映らないから(我家はお金ないので)、試合も観てないし。

サブローをミスター・マリーンズと言ったけど、そうそう福浦もいました。
忘れちゃいけない。

えっと、ところで正しいのは単数形ですね。まあいいか。




2011年07月19日(火) 「山際淳司」に逢いたくて

ラジオ深夜便 (7月15日(金) アンカー:西橋正泰)で聴いた山際淳二作品の朗読が良くて、文庫本を探してみました。

現在入手不可 だの ご注文できません だの ばっかりでした(涙)。

今年も夏の始まりからすでに盛夏のような気象。
7月半ばの今は、すでに夏の終わりの気分です。
そんなような時期は体内時計が妙な働き方をして、山際淳司を摂取したくなりますよ。

なのに、ない。

「スローカーブをもう一球」とか「ナックルボールを風に」とか、お気に入りの文庫は、引越しの時に棄ててしまったのかそれとも持ってきたのかさっぱり思い出せません。
しまったケースを開けてみるのが億劫で。

買うことのできるハードカバーもあるにはあるけれど、重いし高いし部屋が狭くて保管もしづらいしで、買う元気なし。

失業していたいつかの夏、待ち合わせの前に観たイースタンの試合。
神宮球場のロッテ戦。
あのあと食べた、うにのソースのパスタがおいしかったことなど今また思い出してます。
オレンジの入ったアイスティーも飲んだっけとか。

ベースボールマガジン社からのものならハードカバーしかないから買ってもいいかなと思ったのですが、それも絶版のようです。

残念な夏。

ハイテンションな、暑苦しい気分よりもマイナスの空気が山際淳司っぽいと言えば言えなくもない (T_T)/

これでいいのかもね ←うそですw

マイナスイオンの爽やかさが似合う作家が好きです ←こっちはほんと♪






2011年07月05日(火) 白昼夢かとさえ思いましたよ 「さよならサブロー」

土曜日(だったかと)職場のお昼休憩(といってもシフト制のお仕事のため時間が普通とずれてます)。
テレビをつけたら、そこには見慣れないユニフォームを着たサブローが映ってました。

早速、泣く泣くアンチ巨人ファンをやめることに。
今シーズンは残りを巨人の応援に(渋々と)。

スタートは阪神ファンですから悪しからず。

高給取り放出と4番大好きのご意向が合致しておめでたいトレードと相なったのかとご飯を食べるお箸持つ手も力がはいらず。
それはそれはがっくりのお休憩時間となりました。

マリーンズを象徴する選手が知らぬ間にトレード。
それはもうおなじみのイベントになりつつあって、今更驚きませんけどね(かなり無理して)。

わたくしの愛したマリーンズはもう過去の思い出の中だけにあるのでしょうか?

試合中のサブローがもちろん大好きでしたが、ファン感謝デーやブログなどで垣間見ることができたサブローの優しさ、人となりも好きでした。
ミスター・マリーンズと言ってもいいくらい。

こんな時に思うのは、またいつかコーチとして戻って来ること。
選手として戻ってほしいと願うことができないのは、巨人でダメだったことを意味してしまうかもの取り越し苦労から。
ゲンの悪いことは今考えたくない。

守備も打撃も何もかもサブローが大好きでした。

もう若くはない優しい目をした外野手サブロー、大村三郎がケガせずずっと今以上に活躍できますように。

今年の七夕のお願いごとですね。

さよならサブロー、またマリンで逢いましょう。







2011年06月08日(水) 野球のニオイのする本 「やがて哀しき外国語」

「野球のニオイのする本」であって、「野球の人が書いた本」ではなくって
「野球の人を書いた本」でもなくって...っと、そんな本が時折読みたくなります。

山際淳司氏のもので興味のあるものは読んじゃったし...何かないかな?と思ったあたりで沢木耕太郎を見つけ、そのあとは見つからず。
相変わらず変に忙しくて疲弊して見つけに行く余裕もなく過ごしていましたっけ。

5月中旬思いつきでローカル線に乗って、お買い物へ出かけた先の書店で買った一冊。

「やがて哀しき外国語」狙ったわけでもなく手にとって買って帰ったら、それが「野球の」本でした。

全編野球の本ではもちろんありません。
著者がアメリカの大学で働いていた頃のエッセイです。

でもそこに「野球」がありました。
その人にとっての野球がありました。

今よりもう少しゆったりのんびり野球を観ることができた頃のようですね。

今も昔も人気のあるカードや優勝のかかったゲームは選手もファンも何かとたいへんですけどねw

生活に野球が足りないので、今週はようやく野球に触れに球場へ行ってきます。



2011年05月06日(金) まちがえました←よくやることですが

もともとのピンクがサンライズピンクと言うんですね。ふ〜むw

初代マリーンズ復刻版レプリカユニフォーム

3,900円でほっとしてます(^^)

今はそれさえ買えませんが...。
何せ低所得。

マリンスタジアム...じゃなかったマリンフィールドに行きたいなぁ。
CSも我家は映りませんから、千葉ロッテから離れた生活してます。
所得を上げればいいんですよね。
話は簡単ですが、実際には無理。
そのためにはPCをおとして、資格取得のお勉強(やりかけてずっとほったらかし)を今すぐするべきです。
いつもここにたどりついて一日が終わります。

千葉マリン(これが一番しっくりくる)への道は遠いです。
しっかりしないとね。







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