linnea*'s Marines notes

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2010年03月13日(土) 今年こそ千葉市民にと思っていましたが

かなわぬ夢でした。*sigh*

それどころかどんどん千葉から離れてます。

マリンスタジアムが遠くへ遠くへ。

西村マリーンズ、西岡と井口は、しっかり今年は練習してね。
きちんと野球やってね。
好きな時に確認しに行けなくなったこのつらさ。

ロッテオリオンズもそうでしたが、やっぱり千葉ロッテマリーンズともご縁がなかったようです。残念。

それでも今シーズンも自称マリーンズファン続行です。
がんばれマリーンズ、そしてマリーンズファン(自分です)w。


2009年09月01日(火) 「敗れざる者たち」のこどもたち・切なさのスタジアム

ようやく迷子のマリーンズに、ひとつ道筋がつきました。

ボビーとこんな形でさようならなんて、思ってもみなくて、いかにかっこよくあり続けることが難しいことか。
当の本人は気にしちゃいなさそうだけれど、痛感させられました。

今シーズン何度も見た気がするのは、ここで打ったら感動の逆転劇、満場の大声援の中、え?えーーー!っという凡打や空振りシーン。
サブロー and 井口ですね。
まるで、往年の初芝のよう(涙)。

あんなに、冴えてたボビー采配、選手の実力とツキとがいっしょくたになった数々のゲーム展開、優勝したのは夢だったんだっけ?
そんな風にも思えてきそうな切ないシーズンももう終盤。

西村コーチが、次期監督に決定。

ボビーには気の毒ですが、台風一過の青空のような、すっきり感。
このニュースをずっと待っていましたから。

あとはどうなれ、ともかく今はボビーのマリーンズなので、残る試合を悔いのないようやり遂げていってほしい。
得意の9月です(笑)。

ボビーも選手も初心にかえって、野球してほしいです。あれこれ考えなくてもいいし、期待にこたえなくてもいいです。
やりたいように思いっきりやってほしい。
それが心からの願いです。


2009年02月22日(日) 消えないでほしいブログ 『新・白球の視点』

田村大五『新・白球の視点』

以前の、ベースボールマガジン社のサイトのコラムは、7年くらい前になるのかな?当時の職場からアクセスして少しだけ読みました。

週刊ベースボールの連載や折々の記事は、結構好きでした。
故人に対して特別な思い入れはないし、ましてやお会いしたこともありません。
でも、ちょっと近くて遠くにいる、尊敬できる大人の一人でした。

野球関連のお仕事されてて、年輩の方で、有名・著明な方は、皆、四国とか九州出身(あと、千葉とか茨城?)と勝手にイメージしてましたが(苦笑)、新潟の方だったんですね。

ラジオで話されていた時も、優しくて、誌面のままの雰囲気そのままで素敵でした。

確かそのまま思ったことをファックスで番組宛に送りました、いつもクイズがあって、正解するとプレゼントをもらえたりして、その追伸に書いたのかな。
そしたら、豊田サン(トヨダヤスミツ氏ですね)が、「この人はね〜、巨人びいきで、ヘビースモーカーで、全然かっこよくないんだから」みたいなことを思いっきり言われて(苦笑)。
お酒もたくさん飲まれるというようなこともその時、豊田サンおっしゃってた気がします。違ったかな。

「週ベ」を買うのをやめてから一番気にしてたのは、千葉功氏のことなんですが(勝手に年寄り扱いしてスミマセン!)。

「俺が許さん!」の連載記念(500回でしたっけ?)のパーティに運良く当って参加できた時には、田村氏もいらしてたのかな?
時々思い出してたりしてました。ほんと時々ですけど、なぜだか最近も少し。

亡くなられたこと、今日読んだ、しゅりんぷ池田氏 のmixiの日記で初めて知りました。

『新・白球の視点』にアクセスしたのは、ブログ 「かまぼんの視点」から。

『新・白球の視点』最後の記事に、さようならの言葉がありました。
今読むと、とっても切ないですね。






2009年02月08日(日) キーワードは「元ロッテ」*もうひとつ追加*

元ロッテ田中 オリオールズとマイナー契約
2月8日17時47分配信?デイリースポーツ


また一人、すごい人が。

あきらめないことですね。

「元ロッテ」の人っていろんなところで活躍してますね。
勝手な思いこみではなくって、たぶん。

春に向けての明るいニュースでした。
がんばってほしい。

*add*
ノムさん珍指令 小坂よしゃべれ…楽天
2月7日10時5分配信?スポーツ報知


ああ、この記事書いた人、好き!
どなたか存じませんが、あなたはいい人です、応援します♪

冗談ではなくて、本当に感動しました。


2009年02月07日(土) 私が「週ベ」をやめた訳

こども時代はなんとなく弟と交代で買っていた「週刊ベールボール」。
その後のしばらくプロ野球が大嫌いになった時期、かなり長い年月を経て(すっかり大きくなりました...)マリーンズ・ファンになったその時から買い始めることになりました。
でも、そんなに大きなおうちに住んでるわけではなく、やはり夢中で買っていた大好きな「週ベ」も、どんどん増えていく一方、いつかかたづけなくてはならない状況に。
(大事な心の情報資源が、資源ゴミへと姿と用途を変える切ない瞬間。でも心の中には大切なもの、残せますね)

そして、たまっていくのと並行して仕事の方も忙しくなり、なんとか遅くまで開いてる地下鉄の売店、もしくは翌朝、電車のベルを気にしながら早く開いてる売店で大急ぎで買う...とかなりがんばっていたんですが、終電の時間を超えてまで働くようになって(しかも朝もちゃんと早い)から...遂に買えなくなりました。

その後、リストラ・失業〜就業(はい、ハイ)を繰り返し、残業も禁止になったある晩のこと、なぜか、今日は急いであの駅で電車に乗らなくちゃ、と変にそわそわ、到着した駅のホーム、考える間もなく売店に足が向く、そこにあったのは、ぴかぴかの創刊50周年記念号でした。
ものすごい久しぶりで買いました。w

やっぱり、リネアさんのうしろには、野球好きの守護天使が一人ついていると確信しました。

また職場も勤務時間も変わった今、昨晩も、早めに帰ろう、でも駅前のコンビニには寄ろう---とさして必要なものがあるはずではないのに、そんな気になって行ってみると

相変わらずお行儀の悪い立ち読みの人たちが並ぶ(じゃまなのよっ!)雑誌のコーナーに、いつもは置いてない「週ベ」が!!!

ああ、そうです、選手名鑑号、立ち読みされてちらばっているその「週ベ」たちをお店の男の子が愚痴一つこぼさずていねいに並べかえます、もう生き別れの兄弟に会ったような感激もそこそこに、おやつなどを買い、コンビニを出ました。

どうしても、どうしても誰かに立ち読みされてないものがいいんです。ゴメンナサイ!

「高畠さん」の本を買ったのも、なんとなく入った初めて行く本屋さんで偶然見つけたんです。
新刊ではないのでもちろん平積みではなく、棚に二冊、きゅうくつそうにおさまったその本のもう一冊は、どんな人が買ったんでしょう。

野球好きの守護天使と、もう一人、本好きの守護天使がいる気がします。

苦手な家事を済ませたら、選手名鑑号を買いに街へ出かけましょう。
最初にあの駅の売店をのぞいてから、もしなかったらお隣りの駅。
バスでもう少し先の街の本屋さんへ行ってもいいかもしれません。


2009年02月01日(日) オフのおたのしみと届かぬ人へのメッセージ

やっぱり、野球本を読んで過ごす冬。
ようやく読みました。

「甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯」

文庫化されてから読むのでちょっと遅くなりがちですが。

泣けましたね。本当に。
NHKのドラマは見てません、まあ見なくてもいいかな。
読書を楽しみたいだけだし。

文化庁が、日本の最近の小説を翻訳して、海外の図書館へ寄贈したりしてるそうですが、こういう本を翻訳してほしい。注釈がたくさん必要になりそうですけど、構わないと思う。

できればボビーに読んでほしい一冊です。(^-^)/

野球をすること、野球ができることの幸福をボビーは少し忘れてないかな。
契約することの駆け引きを追い過ぎて、何か大事なものを見失ってないかな。
あと一年、1シーズン、ボビーの正念場です。
よけいなお世話ですね、どうせ相手には聴こえないからなんでも言いたい放題。w

いつかくる小宮山マリーンズを夢みているわたくしですが、この本を読んで大事なことを思い出しました。

そうです、その前にもう一人いるよね。

高畠氏くらいきっと優しそうなあの人が。

本当の優しさは、本当に苦労して、本当に強くて、私利私欲を超えて理想を持てる、本当の強い人が身につけることのできるもの。

体調が少し心配ですが、高畠さんのお弟子(?)さんの一人でもあるあの人が、いつかまた、ボビーとは違ったマリーンズの優勝を見せてくれる日がきっと来ますね。

ボビーはボビーで大好きです。
だから最後に最高の瞬間をもう一度見せて下さい。

届かぬ人へのお願いと約束です。

<甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯 (講談社文庫)
門田 隆将






2008年05月27日(火) linnea*の妄想---ボビーのちょっと早めな夏休み?

交流戦の間だけでも、ボビーは休暇をとってもよかったかもね。
監督代行は小宮山で、ぜひ。

何度も日記に書いていますが、マリーンズとlinnea*さんのバイオリズムみたいなのがわりあい一緒なんです。
(ファンの思い込みはすごいですね)

そうですよ、そろそろ浮上してくる頃かな。
まだ?まだかな。

不幸中の幸い的なことが最近多いです。
あれこれ変化があったのに、それでもやっぱり「なんだよも〜!」と疲れることだらけだった冬の終わりから春先でした。

楽しい野球が戻ってきますように。
まず、選手が楽しめるように。

今年のマリンスタジアム、なんだかごちゃごちゃした感じで落ち着きません。
以前の風通しのいいマリンがいいな。

足してくだけじゃあ疲れもたまります。
すっきり少しずつ整理して、心地好いマリンスタジアムで、さわやかな選手の活躍が見たいものです。

具体的なことはまた追々。

笑顔でまた会いたいね♪




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