Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2018年12月10日(月) 現代能楽






『「現代能楽集」の挑戦 錬肉工房1971-2017』 岡本章編著 論創社 2018


”現代能楽”という刺激的な概念があるとは、あまりにもトロける魅惑に図書館でビビった、ふと思うのだが、能楽そのものは生涯かけても届かないようなところにあるものではないのかしら、


『レクチャー:第一次世界大戦を考える
「クラシック音楽」はいつ終わったのか? 音楽における第一次世界大戦の前後』
岡田暁生著 人文書院 2010

なるほどな、第一次世界大戦で現代は用意されたのだ、ふと思うのだが、それ以前に人びとが生活の営みにおいて大切にしてきたエートスというか、そういうものによって再生するしかないのではないかと、



Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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