タロット相性占い。
<現在の状況>
二人の関係はお互いを縛り付けています。たとえそれが一方が横暴であり、一方が服従的だとしてもです。
<相手の気持ち > 今、彼は迷っています。今の状態から先に進もうという決断が出来ません。自分でもどうしていいかわからないようです。
<未来> 二人の関係はなかなか前進しないようです。この先今のつきあいをどうしていきたいのかという目標が定まらないのでしょう。その結果、しばらくはなんなく今の状況に甘んじてしまうかもしれません。
当たっていると思う。
こないだは、あなたの、「全てを捧げる」とか「犠牲もかまわない」とか浮き足立つような結果が現れて、その思いを受けている自分を想像して、浮かれた気持ちになったけれども。
そんなはずはなく。
現状は、これにつきるのだろう。
少し歩み寄っているだけで、何も始まってはいない。
でも今は、これでいいと思う。
少しずつ、少しずつ、進んでいけたらいいと思う。
70歳くらいになっても、まだ、好きでいられたらいいと思う。
80歳くらいになってもまだ、すっごく好きと、あなたに言えたらいいのにと思う。
会えて嬉しい、幸せと言い、あなたはちょっと照れたように嬉しそうに笑ってくれたらいいと思う。
あなたを強く思うと、なぜか、交流がある。
昨日、占いをして、結果がとてもよくて、いつもより強く、あなたのことを思い出していた。
今朝の夢にも出てきた。
そしたら今日。
久々にあなたに会えた。
午後、出かけようと車に乗り、走り出したところで、人影が見えた。
駐車場は暗くて、シルエットしか見えなかったのだけど、なんとなくそんな予感がして、そして、その人影は、私に向かって、手を振ってくれた。
やっぱり、Kさま!!!
私は嬉しくて、窓を開けて、強く手を振った。
「今からお出かけですか?」
私は、頷いて返事した。
もっと、話をしたかったけど。。
やめておいた。
こんなに近くにいるのに、なかなか会えないと嘆きたくなるような毎日だけど。
ほとんど会うことが不可能だった今までより、偶然という楽しみがある。
それだけで、どんなに幸せなことか。
私は、もう少し、この現実に感謝して、欲を出さないように過ごさないといけないと思う。
あなたが、私を見つけて、手を振ってくれる。
このことが、どんなにすごいことか。
私の車が、あるとか、ないとか。
そういうことを駐車場を通るたびに思ったりするのだろうか。
私の車を見て、私を思うことがあるのだろうか。
*****
この恋愛に全てを捧げてもかまわないと思っているのかもしれません。 恋愛には前向きで、多少の犠牲もかまわない覚悟がうかがえますね。 また、自分の今までの恋愛とは180度方向が変わっていると感じているのかもしれませんね。 自分の人生を変えるような運命的な人が現れたのかもしれませんね。
*****
タロット占い
未来の気持ちのところに書いてあったこと。。
これが本当のこととはもちろん思わないけど。。
嬉しい。
全てを捧げてもかまわないとか。
多少の犠牲もかまわないとか。
私が望むあなたの気持ちだから。 こうであってほしいと願う。 あなたが私を思う。
現実にはなくてもいい。 そう思ってくれるというだけで。 私は嬉しくて、幸せに思う。
夢を見ることができました。
ありがとう。
突然、Kさまからメールがきた。
「禁色をやっと読み終わりました。いつでも借りてくださいね」という内容だった。
びっくりした。
あの、夏のデート以来、Kさまは、私との交流を絶ってしまったと思っていた。
引越しに関する質問メール以外は、全て無返信だった。
何か話題を見つけたくて、、8月の終わり頃に「禁色読み終わったら貸してください」ってメールを送っていたけど、返事はなく、無視か〜と落ち込んでいたのだ。
こないだも、偶然、マンションの下でKさまを見かけて、挨拶をしたので、、「さっきは会えて嬉しかったです。また食事でも行きましょう」ってメールしたのに、無視されていたから。
やっぱり、私と交流することは望んでいないんだな〜って、落ち込んだばかりだった。
これに至るには、理由がちゃんとあって。。
夏に会った時、週末にある、花火大会に行こうと約束をして、、「その日まで連絡してこないでね」って言われたにもかかわらず、「今日はありがとう、おやすみ」メールをしたら、「連絡しないでねって言ったのにさ〜、こうやって今後も頻繁にメールとかしてくるんじゃないかと思うと怖くなってくるよ」と怒られてしまったのだ。 「今、奥さんがいないってわかってるからだよ!帰ってきたあとはしないよ!」と言っても、信用してもらえず。 そして、花火大会の前日、「明日は行けなくなりました」って言われてしまい、嫌われたと思って、落ち込んでいたのだ。 メールには、「残念です」と書いてあったけれども、行間から安心を得ることは出来ず、取り返しのつかないことをしてしまったことにショックを受けていた。
引越しを楽しみにしてくれていて、楽しくなりそうだと言われていたのに、もう会うこともできない。
というか、会うことを恐れ、拒絶されている感。。
もう、終わってしまったのかと思った。
少し向かってきてくれていた気持ちは、一気に冷めてしまったんだと落ち込んでいた。
けれども。。。
突然メールがきて。。
私が言ったことが、Kさまの頭の中に残っていて。
ちゃんと、声をかけてくれた。。
嬉しかった。
無視されたわけじゃなかったんだ〜。
まだ読み終わってなかったんだ〜と、安堵した。。
「どうやって借りたらいいですか?」と返信すると、「駐車場で待ってます。いますぐ来てください」と返事がきて。。
慌てて降りていった。
Kさまの表情は少し硬くて、警戒してるのかな…と思ったけど、途中から笑顔になってくれて、ホッとした。
「メール無視するよね〜」って言ったら、気まずそうに笑いながら「別にいいかな…と思って」と、言った。
その言い方に、あ、そっか…と悟るものがあって、ホッとした。。
返事をする必要の無いメールだったから返事しなかったんだ〜。
でも、頭の中にはちゃんと残ってて、こうやって貸してくれたこと。
私は、完全に拒絶されているわけではないんだ。
まだ、、友情としての存在感は残っているんだと、安心した。
「その本は、返してね!」と言われた。
「え〜?くれないの?(笑)」と言うと、「まだ読み返したい部分とかあるから」と笑っていた。
返すために、いつかまた会える…。
本を、さっそく読もうと思って、手に取ってみた。
急に、深呼吸したくなるくらいの興奮を覚えた。
本って、すごいなと思う。
何時間も、何日もかけて、Kさまが手のひらで握っていたものだ。
ページをめくり、文字を目で追い。
Kさまの神経が集中されていたもの。
それを、私も同じように目で追い、ふたたび温める。
行間ごとに、Kさまは何を思ったのだろうと、思いをはせる。
読み終わったあとは、感想を言い合えるだろうか。
遠いところで、二人の心が重なったような錯覚を覚える。
| 2011年10月27日(木) |
少しの優越とのちの嫉妬 |
Kさまと会った、あの夏の日。。
奥さんのことを話した。
奥さんというより。。
Kさまが過去に付き合ってきた女性のことを、根堀葉掘り聞いてしまった。
私が知っている限りの、過去の恋愛。
20歳の頃につきあっていた彼女は、Kさまが東京に行ったので、1年後に、Kさまに呼ばれて、上京した。 その頃、友達づてに、Kさまが彼女のことが大好きで、東京から毎日電話がかかってくるという話を聞かされていた。
私は、それが、とてもとてもうらやましかった。
10年くらい前、Kさまが私に電話をかけてくるようになったとき、そのときのことを思い出して、どんなに嬉しかったことか。
あの時、うらやましくてうらやましくて、私には絶対ありえない夢のような出来事が現実になって。。
でも、この日、Kさまは、あの恋は失敗だったと打ち明けた。
東京に呼んだのに別れ話をしてしまうことになって、彼女には本当に悪いことをしたと言った。
別れの理由は忘れてしまったけれども。。
「別れるなら死んでやる」と言われて、引いたってと、うんざりした顔で言ったので、彼女とのことは悪い思い出になってしまってるんだ…と、ちょっと怖かった。 あの頃は、あんなに彼女のことが大好きに思えたのに。
過去を美化して過ごすタイプの人ではないんだと思ったから。
過去はばっさり切り捨てられるんだろうなと思った。
そして。。 いろんな話をしたあとに、何かの流れで。
「奥さんのことを、すごく好きだった時期があるの?」と聞いてみた。
そしたらKさまは、すごく申し訳なさそうに、「悪いけど、それはないんだよね。ほら、アメリカにいたからさ、たまたまそこにいた日本人女性と好きでもないけど一緒にいて、Hをしたら子供が出来てしまって、仕方なく結婚したってだけだからさ」と、ちょっと曇った表情で打ち明けた。
そうだろうなと思っていたので、やっぱりそうなんだ〜と思った。
なぜなら、結婚以来、望まぬ妊娠、望まぬ結婚で精神を病んでしまったから。 別れたいけれども、俺には責任があると言っていたから。
かたくなな心は、精神を病んでいるからなのだ。
Kさまの口からはっきり、好きじゃなかったということを聞いて、よかったと、少しの優越に浸った。
でも。。
結局は、そんなに愛されてもいないのに、妻になれて、ずっと一緒に暮らしている、そのことを思うと、いてもたってもいられなくなるほどの、嫉妬を覚えた。
浮気もせずに、好きでもないけど、責任を取らないといけないという懺悔の元に結婚生活を続けている。
結婚してしまえば、好きとか愛してるとか、関係ないのだから。。 大好きだった彼女も、何かのきっかけで別れることになったのに、奥さんは、子供という免罪符で、一生別れない。 どんなに嫌なことがあっても。
でも、奥さんは、Kさまのことが大好きだったのかもしれない。
私みたいに。
好きで好きで、つきあえることがとても幸せだったのかもしれない。
だから、別れないのかもしれない。
そう思うと、ちょっと悔しい。。
私も、少しおかしいなと感じながらも、好きなので、それでもかまわない。 それでも大好きだと思っている。
奥さんも、好きだから、変わってしまったKさまでも、別れたいと思うことなく、結婚生活を続けているのだろうか。。
ポストを見るたびに、妻として一緒に住んでいる奥さんが、とてもうらやましくて、胸が痛む。。
共有している車に、あたりまえのように乗って、帰ってきたらポストを開けて。。
当たり前のように、Kさまが家に帰ってきて、何時間も同じ部屋で過ごしているんだな〜。。
何度も何度も寝顔を見て。
毎日毎日、おはようって、Kさまが起きてきて。。
我が家でも、あたりまえのように繰り返されている、何にも思わないような毎日を、繰り返している。
私が欲しくて欲しくて、たまらない生活。
でも、一生望むことの出来ない生活。
何がうらやましいの?
何にも思わない生活なのに。
好きとか嫌いとか、愛しているとか思ったこともない。 そんな毎日なのに。
でも、私にはうらやましくて、特別なことのように、毎日毎日気にかかってしまう。。
困難と 思っていても 叶う夢 願い続けて 次々叶う
欲望は とどまることを 知らないで 私は何を 望んでいるか
夢のよう 誰が想像 しただろう 会いたいという 夜中のメール
片思い 今も変わらず 継続中 だけど知り合い 近い存在
この歳に なるとあなたの その思い 嬉しいと言い あなた微笑む
会いたいと 思っていたと 君が言う あなたが思う 日がくるなんて
夏の夜 お酒飲もうと 店探し 寄り添い歩く 二人の時間
バーの窓 街灯の下 揺れる木々 目の前にいる ほろ酔いの君
目の前の あなた見つめて お酒飲む 幸せだねと 素直に言える
君の猫 プリンという名 かわいいね そのネーミング センスがあるね
もう一度 あの日に戻る ことあれば もっと大切に 時過ごしたい
尽くされて 受ける幸せ 優しさの ひとつひとつに 募るせつなさ
優しさを 受ける奥さん 想像し 幸せですね そっと微笑む
奥さんと いう君の名を 名乗る人 表札を見て ため息をつく
こんなにも 近くにいても 会えないね それが二人の 運命なのね
私はどうしてあの時。
もっと、大切に過ごさなかったのだろう。
Kさまと一緒にいられた、一分一秒。
Kさまに言われたこと。
Kさまと一緒にいるときに見ていた景色、色、匂い。。。
どうしてもっと。
きちんと。。。
あの日から、私はKさまと特別な関係が始まるのだと思っていた。
夢があっけなく叶ったことに胡坐をかいて、初心を忘れてしまっていた。
昔みたいに、何もかもがこれっきりと思って過ごしていなかった。
当たり前のように、また次があると思って、真剣に過ごしていなかったような気がする。
あの日以来。
Kさまが宣言したとおり。
私は、Kさまに、一度も会っていない。
これからは、「3軒となりっていうくらい近くに住むことになるんだから、これに満足して、もう連絡してこないでよ」
そういうお方なのだ。。
簡単に浮気をするような、そんな人ではない。
私が誘惑してるばっかりに、それに応じる軽薄な男の人と、世間に思われていることを、本当に申し訳ないと思う。
次は、いつ、会えるだろう。。
それまで私はまた。。
Kさまを思い続ける毎日。
こないだの逢瀬で、書かなかったことがひとつある。
錦江高原ホテルのバイキングに行ってから、荒田の居酒屋に行くまでの間にあった出来事。 それこそ、夢のような、ありえない出来事だった。 なんでそういうことになったのか、なんで、禁断の私たちの間柄なのに、それはOKだったのか。 今でも、そのときの数時間のことを思うと、不思議な気持ちになる。
このあと、何をしようかということで、いろんな案が出た。
バイキングの間に、何度も、私と関係を持ちたいというような欲望の会話があり…。
私は、あってもいいような、もったないような、葛藤と戦っており。 口では、Kさまのその欲望に、ノリノリに挑発するように「行く?」とか返していたのだけれども。。 心の底では、ちょっと考えられないという思いと、憧れのKさまと、そういうことをしたらどうなるのだろうという期待とで、揺れていた。
でも、結局、Kさまは、すぐ正気に戻り、私が乗り気になれば、「やっぱりやめとこう」と言い。 そう言われると、逆に、どうしてよ〜?いいじゃん〜と挑発したくなり。。 「旦那さんのことを考えたら、申し訳ない気持ちになってきた。こういうことはいけないと思う」と叱られ。
残念と思うと同時に、ホッとする自分もいた。
でも、理性で抑えるKさまの欲望が、手に取るようにわかり、その欲望を私にがむしゃらに向けさせてみたいという、私なりの欲望もあった。
あんなに遠かったKさまが、私に向かってきてくれているという悦び。 それを、もっと感じてみたかった。
錦江高原ホテルを出て、どうする?という案の中。
ラブホテルでお酒を飲んでまったりしようという案が濃厚になった。
空港の近くのホテルに泊まって、お酒を飲んでまったりして、朝帰ってこよう。
そう提案する私に、「いいね」と言って、10号線を走っていた。
でも、その間もずっと、Kさまは、「やっぱりやめようか」と繰り返していた。
私は、「とりあえず、ドライブするが。あの辺まで行って、また考えるが」とうながした。
磯のあたりを通りすぎたあたりで、私の携帯が鳴った。 母からだった。 特に用事はなく、暇だ〜という電話だった。
Kさまは、誰?と言いたそうな感じだったので、私のほうから「お母さんからだった。暇なんだって〜」と笑って伝えた。
そしたら、「お母さんのところに遊びに行くね?」と突然言い出した。
え?と思った。
うちの母は、Kさまのことも知っているし、結婚してるとか不倫だとか、そういうことに全くこだわらない自由な精神の持ち主なので、全然OKなのだけど、Kさまのその発想に、とても驚いた。
行く?と聞いたら、本気そうだったので、行くことになった。
Uターンして、私の実家に向かった。
途中、母に電話して、「今からKさまと遊びに行くから」というと、ものすごくびっくりしていた。
そりゃそうだろう。
中学生の頃から、憧れで、遠かったことを知っているのだ。 相手にされていないことも知っていた。 あんなに美少年でおぼっちゃんなんだから、しょうがないよ…と器量の悪い娘を見守っていてくれた母だ。 それが、満を持して、我が家に遊びに来るというのだから、そりゃ大騒ぎは仕方ないことだろう。
ホテルにはあんなに迷っていたのに、私の実家へは、何の迷いもなく車を走らせた。 手土産を買わないとと言うけど、もう10時くらいだったので、老舗のお菓子屋さんは開いてるはずもなく、コンビニでお菓子買っていけばいいよと説得するのが大変だった。
実家を訪問、手ぶらではなんなので、手土産。 まるで、恋人をうちへ招待するシチュエーションではないか…。
Kさまが、私の実家へ。。
母のところへ。
一緒に、玄関をくぐって。 「いらっしゃ〜い」と、満面の笑みで、母に出迎えられる。
Kさまも、にこやかに笑って、「こんばんわ。おじゃまします」と敷居をまたぐ。
何も緊張している気配もなく、母と談笑し、くつろいでいるKさまを横に、とても不思議な気持ちだった。
これが、現実だったら…。 どんなにか…。
夢のような。
夢以上にすごい出来事だった。。
後日。
母と、この日のことを話す機会があった。
びっくりしたよね〜って。
10号線を走っているときに、かかってきた電話では、私はKさまと一緒にいるとは、言っていなかった。 友達と外にいるとしか言ってなかったのだけど。
母いわく。
私の声がものすごくイキイキして、いつもと違ったのだという。 誰といるんだろう?と思っていたらしい。
以前、私がKさまと遊ぶと言って出かけていった時と同じ感じがしたので、まさかねと思っていたら、そのまさかだったといって、驚いていた。
「あんたはKさまといると、本当にいい顔になるのよね。 いい気をもらえるんだろうね〜」と言われた。
そうなの…と。 少し泣きたくなるくらい嬉しい気持ちになった。
こんなに好きで好きでたまらないのだ。
中学生の時から、ずっと。 思いの強さはおとろえることなく。
好きで好きで好きでどうしようもないくらい好きだと思う。
| 2011年08月21日(日) |
偶然は起こるだろうか |
新居に少しずつ、荷物を運んでいる。
今Kさまは、奥さん娘さんと合流して、USJに行っているはずだ。
いないとわかっているので、少し平気だけど。。
駐車場に近づいたあたりから、私の心臓はバクバクと高鳴る。。
ストーカーのように、会えるかなと、家の周りをウロウロしていた頃の気持ちが抜けなくて。。 ソワソワしてしまう。。 なんだか、やましいことをしているような気分になって。。
私の車の隣は、Kさまのお父様の車が止まっている。
その斜め前には、お母様。
ドライブの時、お父様の車で来たり、こないだ少し家の前に来てくれたときは、お母様の車で来てくれて。。
どちらの車にも乗ったことがある。
昔だったらありえない現実に、車を見るたびに、「ああ、この車にも乗ったことがあるんだ」と深呼吸するくらいの感動にひたる。
いつか、お父様と駐車場でかち合うこともあるだろう。 お母様とも。
Kさまとだって。
エレベーターの中でだって。
その可能性を想像するだけで、動悸が激しくなる。
いつになったら、自然にここを歩けるようになるだろう。
タロット占い
現在の状態
1 magician 魔術師 (正位置)
今二人の関係は始まったばかりです。あるいは、今までとは違う付き合いをしたいとお互い思い始めているようです。
相手の気持ち 8 strength 力 (逆位置)
彼は二人の現状を受け止めきれません。思い通りに行かないことに対して、苛立ちを隠せないでしょう。
未来 13 death 死神 (正位置)
二人の関係は一つの終止符を打つときを迎えそうです。良くも悪くも今までどおりの付き合いは出来なくなってしまうでしょう。でもそれは次の段階に進むための一歩になるのです。恐れることなく変化を受け止めましょう。
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