ダイパン・レポート
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| 2007年10月16日(火) |
別に今始まったことじゃないけれども |
日本のマスコミってひどすぎる。 他の国のマスコミをよく知ってるわけでもないんだけれども。 別に一般大衆を教育して天下国家を論じれる水準に上げろとまでは言わない。 ただ、政治家や官僚が判断するのに利用できる程度の建設的な世論を形成することは、 やはりマスコミだけができる立派な仕事だと思うんですが。
朝からテレビでやってるのは芸能人のどうでもいいプライベートについてだったり、 試合に負けたスポーツ選手のバッシングだったり、 新興宗教の内輪もめで起こった殺人事件だったり、 ほとんどの人に関係ない話を全国ネットの電波に乗せる意味ないだろう? たまの息抜き程度なら文句は言わんけど。銀行の待ち時間に読む女性週刊誌とかなら。
新聞などではたまに国民が議論すべき重要なテーマが小さく取り上げられることもある。 ただその取り上げ方が、、 「呼吸器外し」という言い方で微妙に否定的なニュアンスを感じるし。 国民は議論する知性を持ち合わせていないという判断なのか、 それとも議論として取り上げるまでもなく結論は出ているという判断なのか、 国民やマスコミは偉い人が決めることの傍観者であるという信念なのか、 もしくは・・・ただマスコミの人たちに知性が乏しいのか?
「呼吸器外し」容認 終末期医療、初の指針 救急医学会 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000053-san-soci
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