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2011年03月12日(土) 昨日は

休みで、家でだらだらネットしていた。

何かを検索したら、結果画面の上端に地震速報らしきものが見えた。
そのまま作業を続けてたら、何かゆ〜らゆ〜らする。
直下型で規模が小さかったため有名ではないが、当地でも
2006年6月に震度5弱を経験して、以来僕も敏感になっている。
吊り下げてあるポトスを見たら、確かに揺れている。
さっきの速報を見直そうとしたら、テレビが急に騒がしい。
東京のスタジオからかなり揺れていると中継、数秒後に
大阪でも出演者が揺れだしたと。

阪神淡路大震災のときは、首都圏から遠かったので
僕自身北関東にいたこともあって、現実感がなく
無関心に流れていく日常に違和感と憤りを感じたものだが。
今回は確かに揺れた。こんな所まで。
ゾッとした。

僕の短い人生の中で、かくも未曾有の大災害に遭遇するとは。
もしや世界は不変に存在し続けるものではなく、
僕だけが見ている夢のような、ただ一つの物語なんじゃないかとさえ
勘ぐってしまう。
全く、どんなに手を尽くしてもたった一つの命を救うことは難しいのに
失われるときはかくもあっけない。。。

辛くないわけがない。誰だってそう思って当然だ。
だが、、それは、
当事者の無念・困難を凌ぐものではない…。

だから僕は、つとめて普通の日常を生きよう。
こんなことで、日本が駄目になってしまわないように。
そしてもし、続けて他の大規模災害が起こっては大変だから
備えを再確認しておこう。


みんな、どうか、運がありますように。


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