ワ ン コ 生 活 


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おめでとう。→→→2008年09月05日(金)

相変わらず更新が滞ってる、この日記…。

半永久だから削除する理由もないんだけれど

残す理由も見つからない…。


私は文章を書くのが、物凄く遅いので日記を書こうとすると

1時間くらいは余裕で潰れてしまう。

ネットで日記を書き出したのは、6年前くらいからだけど

相変わらず文章を書くのは遅い・・・。


今、ミク と ダイエットブログ に文章を書いているけど

ミク も月に数回更新する程度で、最近始めたブログも

更新しなくなるのも時間の問題だ(汗


更に、ココは何処にも書けないような事を吐き出しているので

更新しないという事は…

精神的に落ち着いていると事なんだろうか?

(ただ面倒なのと時間がない噂も然り)



この日記を頻繁?に更新していた時、彼女も読んでくれていた。

きっと私が教えたのか、それともまだこの日記が

以前に作っていたサイトにリンクさせて時に(後に外した)

彼女がブクマに入れていたのか、詳しく聞いた事はなかったけれど

会社のお昼休みを利用して読んでくれていた。

「今日の日記、面白いね」

「この似顔絵、貴女に似てる」←アバターで自分の顔を作った時

「大丈夫?」


と、日記を読んだ後にメールをくれた。


私は、本音を言えば日記を書いている時は感情優先で

思いついたまま文章にするので(だから余計に時間が掛かる)

1日経てば、何を書いたのか解らない時がある。

以前、サイトにリンクしていた時も

日記の感想を掲示板で書かれては 「何の事?」 と

不思議に思う事さえあった。


それでも彼女は毎日のようにチェックしてくれて

感想をメールでくれたりしていた。

私も、彼女が日記を読んでくれているのを知った上で

面と向かっては言えない、彼女への気持ちも書いて

それを読んだ時も、ちゃんとメールをくれた。

「日記、お昼休みに読んだら泣きそうになった」



私が日記を公開していた事に触発されたのか

「私も日記を書いてみようかな?」

と彼女が言った事があった。

「日記サイトに登録する事や自分の好きなように

 デザインにするにはタグやスキンを見つけないと駄目だよ」


なんて見当外れな技術的な事を彼女に伝えた。


今にして思えば、もっと親身になって

彼女がしてくれたように、私も彼女の日記を読んで

彼女の心の変化を読み取れるようにするべきだった。

それは、義務とかそういうんじゃなくて

彼女のしてくれた事を、私も彼女に返したかった。


いや…それよりも、如何して彼女が日記を書きたいか

もっと真剣に話を聞くべきだったんだ。

私が、何でいきなり? と聞いたら

「いや、何となく。気持ちを書き止めるのも良いかなと思って」

と彼女は言った。

きっと、今の私がこの日記を吐き出し口にしているように

彼女も何処かに、何かを残して置きたかったのかな?

或いは、彼女が私の日記を読んでいてくれたように

自分の気持ちを誰かに伝えたかったんだろうか?



口では何とでも言えて、電話は毎日のようにはしていたけれど

それでも、今の私のように口に出せない事なんて

人間なら誰でもあるはずなんだよね。

それを自分の中に閉まっておくか、日記に書くか、人に話せるかは

個々の性格の問題。


友達として1番近くに居た筈で、聞ける機会も何度かあった筈なのに

私はそれをしなかった。

勝手に解釈して、もう何の問題もないんだと勝手に思っていた。

だけど、そうじゃなかった。


彼女は卒業文集で、花の詩みたいなものを残した。

それは当時もクラスの1部で話題になって

彼女の親しい何人かが(私も含めて)

「なんかこの文章、怖いんですけど」

なんて冗談で言った事がある。

その時、彼女は1人、呆気らかんとして

「えー、凄い良いでしょ?」

と笑って答えて結局、彼女の意図は誰も読み切れなかった。

あの時の彼女は、その文章が読み手によって

如何、捉えるのか解っているようでもいたし

思いつきで書いているようにも見えた。

確か、あの時は常に一緒に居た彼女の友達でさえも

「彼女らしいね」と言ったくらいで

やっぱり、彼女は何処か満足げで

呆気に取られる周りで1人嬉しそうにしていた。



何の問題もないなんて有り得ないはずなのに

如何して安易に、それも1番大事な人に対して

こんな軽はずみな行動をしてしまったんだろう?


私は馬鹿だから、1番大切にしていた人が居なくなって

初めて自分の色々な軽率な行動に後悔した。

もう何を想っても後悔しても遅いのに…だ。


だから、もし、この日記を誰かが読んでいるなら

1番大切な人を大事にして下さい。

大切だ と 大事だ と 恥ずかしくなるくらい伝えてあげて下さい。

私が彼女に出来なかった事を、他人に押し付けるようだけど

後悔は出来るだけ少ない方が良いと思う。



そして、周りに誰もいない とか

もう駄目かも知れない と思ったら

誰かに相談して下さい。

自分の気持ちを抑えるのも生きていく術だけど

如何しても辛くなったら人に頼って下さい。

自分がどんなに1人だと感じても

決して、1人じゃない事を知って下さい。



今日は彼女の32回目のお誕生日です。


お誕生日おめでとう。



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