ID:98098
Lyrical-mode
by しゅーこ
[594499hit]
■とりあえず一服(タバコは吸わないけど)
侑士のアルバム発売決定!!
わぁ〜い!!
ありがとう神様、N●Cインターチャネル、松●さん!そして木内さん!!
続きは明日(眠い・・・おやすみなさい)
----------------------------------------------
一晩寝て落ち着きました(笑)
一年くらい前から署名したりして応援してたものでつい浮かれてしまいました。(汗)
朝から大掃除の一部に取り掛かり、一段落(ってかまだまだなんですけど)
お昼からはちょっとまったりしております。
お茶の時間にまたハウル原作を熟読(やばい止まらない)
ジブリのも良いのですけど、お話的には原作のハウルのほうが私は好きかもしれません。だってソフィーの呪いに早々と気づいててこっそり解こうとしていたり、ソフィーが嫉妬してくれるんじゃないかっていう読み・・・込みで彼女を守ろうとしてたり(でもソフィってばことごとく彼の思うように動かない)するハウルがすごくいいんですもん。
荒地の魔女とその悪魔が最後まで敵だというところや、ソフィーが犬人間やかかしにしてあげたこと、ソフィーの持つ魔力がちゃんとお話の中で生きてるところはやはり原作。ジブリの映画のような反戦思想や、老人問題への提議は見当たらないけれど、ラブストーリーとしての切なさはこっちのほうが上って気がします。
特にソフィーが自分がハウルのことがすきだって気づく瞬間(かかしに指摘されそうになって)の切なさはこっちまできゅんとなるほどです。
にもかかわらずハウルがソフィーの妹や美人のリリー先生を口説きにいっているように思い込まされてて、自分はおばあちゃんで。若い時だってリリーほど美しくはなかったって惨めな思いをする・・・とっくにハウルには呪いで老婆になってるんだって事や、じつは自分が(城を出て行くことを)望まないから魔法が解けないんだってことも見通されてるんですけど、そうとは知らず時には嫉妬や怒りをぶつけながらも一生懸命リリーに対しても公正であろうとする原作のソフィーがいいなぁと思いました。
ライバルを命がけで助けに行くところなんかまっすぐで好き。
そしてそのソフィーを助けにくるハウルも好き。
「僕たちってこれからも末永く一緒に暮らすべきなんじゃない?それってぞくぞくする暮らしだろうね?」
「あんたはあたしをこき使うんでしょ?」
「そうしたら僕の服という服を切り刻んで思い知らせておくれ」
映画の「ソフィーの髪の毛、星の光に染まってるね。綺麗だよ」「ハウル大好き(だきつきっ)」のも甘くて悪くないのですが、上のぴりっとした会話のほうが大人受けするんじゃないかしら・・・
原作のソフィーって全然ハウルに優しくないんです・・・惚れてるくせに・・っていうのがありあり見えてそこがかわいい。ハウルには自分をつくろう必要がないんでしょうねぇ・・・
12月21日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る