ID:98098
Lyrical-mode
by しゅーこ
[594526hit]
■眠い〜〜〜〜
今朝も5時おきでお弁当作り。
世間一般の奥様方からみれば「何、あまえとんじゃ、ボケっ」と失笑されそうなモンですが、柊、いたって朝は弱いのでございます。
低血圧なもんで。
献血できないほど血液比重軽いもんで。
なので、目覚まし時計は夫サイドにあります(←おい)
柊は無意識に目覚ましをとめて爆睡してしまうタチなもので。
今朝も5時に起こしてもらいました。
(夫は私がベッドから這い出るのを見届けない限り怖くて二度寝できないそうです。)
んで、お弁当作り終わって6時にはまたベッドにもぐりこんじゃいましたよ、この女。
そして、7時前ごろ?夫が出勤するところの記憶がございません。
なんか、会話はかわしたような気がしなくはない・・・こともないですが。
そんで、7時に目覚ましが更新されていたので、たぶん、かけなおしてくれたんだろうなぁ・・・・(夫は転勤になって朝早く家を出る様になって私がちゃんと起きてるか見届けられないのがすごく心配なんだと申しております。娘たちが遅刻して先生に叱られてないか気になるそうです。)
7時に桃を起こしたあと、また記憶が・・(熟睡してたらしい)んで、7時半に杏に起こされました。
杏「ままー。とーすとやいて。お砂糖かけて」
桃「おかーさん、いい加減起きたら?杏ちゃん、もう起きてるよ。」
柊「ほぇ・・?(目をこしこし)あれ?桃っちご飯は?」
桃「(おかあさん、何時だとおもってるの?というような眼差し)お父さんのお弁当の残りのちらし寿司食べた。杏ちゃんの世話よろしく。行ってきます。」
柊「そ、そうなの?いってらー」
桃「あ、それから念押ししとくけど、今日、私、ホタル見学だから。5時半に塾から帰って来るからご飯食べれるようにしておいてね?」
柊「・・・お、おうっ(忘れてたし)」
杏「ままー、ぱんっ杏のぱん早くぅ」←こいつは自分のために世界が廻っているタイプ
かくして気配りのひと夫(A型)と桃(AB型)が先に出勤&登校したあと、我が家には唯我独尊気質のB型である杏と私だけが残るのです。
柊「んじゃ、杏ちゃん、早くおあがり」
杏「やだー。まま!。杏 ちゃんとナイフで四角にパン切って欲しかったのに!まま手でちぎったぁ。杏もう、食べないっ」
柊「(ぶちっ)手でちぎっても、味は同じだろうが。」
杏「いやだああああああ」
うっさいんだよ〜杏。
杏は煩いのです。焼きが足らないとか、焼き過ぎだとか。
ひと悶着あったあと、ようやく食事が済み、杏を幼稚園に放りこんできました。
ひとりの静けさが嬉しいv
んーでも眠いです。ちょっとだけ、ちょっとだけ・・・・・寝ちゃおう。
薔薇咲きの日日草だと思うんデスが・・・たぶん。
花弁のグラデェーションが可憐でよいでしょ?
05月30日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る